富田林市観光交流施設きらめきファクトリー

産学連携: 大阪芸大が参画する、観光交流と文化の拠点


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大阪芸術大学が建物企画から催事運営まで参加している、富田林市との観光交流連携プロジェクト『きらめきファクトリー』の最新ニュース


映画上映: 板倉善之『邪魔するな』+監督特集『にくめ、ハレルヤ』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に上映している映画会です。
1月14 日(土)13 時半 (開演14 時)、富田林駅から徒歩2分『きらめきファクトリー』2階、無料です。

館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access

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映画上映 山田洋次 監督 『 下町の太陽 』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に上映している映画会です。
12月10日(土)13時半 (開演14時)、富田林駅から徒歩2分『きらめきファクトリー』2階、無料です。

館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access


≪上映会主旨≫

富田林はかつて街道の宿場町として栄え、寺内町として発展を遂げた長い歴史をもち、戦後はUR 都市機構、近鉄、南海電鉄によって西部丘陵地帯を中心にニュータウンとして開発が進められてきました。高度経済成長期に開発された日本各地の郊外都市とその生活基盤は、半世紀近い年月の経過によって転機を迎えています。われわれ一人一人が生活環境を見つめ直し、新たな隣人たちと暮らすための方途を考えるべき時代になりました。こうした生活のための〈場〉の未来を想像/創造していく契機として、ささやかな映画上映会のシリーズを毎月開催したいと考えました。かつて開発された「団地」や「郊外」を舞台にした映画を中心に上映し、人と人とが交流する機会にもなることを望んでいます。(田中晋平)

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映画上映: 本田孝義 監督 『 ニュータウン物語 』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に上映している映画会です。
10 月29 日(土)13 時半 (開演14 時)、富田林駅から徒歩2分『きらめきファクトリー』2階、無料です。

館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access

富田林はかつて街道の宿場町として栄え、寺内町として発展を遂げた長い歴史をもち、戦後はUR 都市機構、近鉄、南海電鉄によって西部丘陵地帯を中心にニュータウンとして開発が進められてきました。高度経済成長期に開発された日本各地の郊外都市とその生活基盤は、半世紀近い年月の経過によって転機を迎えています。われわれ一人一人が生活環境を見つめ直し、新たな隣人たちと暮らすための方途を考えるべき時代になりました。こうした生活のための〈場〉の未来を想像/創造していく契機として、ささやかな映画上映会のシリーズを毎月開催したいと考えました。かつて開発された「団地」や「郊外」を舞台にした映画を中心に上映し、人と人とが交流する機会にもなることを望んでいます。(田中晋平)


映画上映 小津安二郎 監督 『 お早よう 』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に上映している映画会です。
9 月24 日(土)13 時半 (開演14 時)、富田林駅から徒歩2分『きらめきファクトリー』2階、無料です。

館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access


≪上映会主旨≫
富田林はかつて街道の宿場町として栄え、寺内町として発展を遂げた長い歴史をもち、戦後はUR 都市機構、近鉄、南海電鉄によって西部丘陵地帯を中心にニュータウンとして開発が進められてきました。高度経済成長期に開発された日本各地の郊外都市とその生活基盤は、半世紀近い年月の経過によって転機を迎えています。われわれ一人一人が生活環境を見つめ直し、新たな隣人たちと暮らすための方途を考えるべき時代になりました。こうした生活のための〈場〉の未来を想像/創造していく契機として、ささやかな映画上映会のシリーズを毎月開催したいと考えました。かつて開発された「団地」や「郊外」を舞台にした映画を中心に上映し、人と人とが交流する機会にもなることを望んでいます。(田中晋平)
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映画上映 『 夏の庭 - The Friends - 』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に上映している映画会です。
8 月28 日(日)16 時半 (開演17 時)、富田林駅前・きらめきファクトリー2階、無料です。

館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access


≪上映会主旨≫
富田林はかつて街道の宿場町として栄え、寺内町として発展を遂げた長い歴史をもち、戦後はUR 都市機構、近鉄、南海電鉄によって西部丘陵地帯を中心にニュータウンとして開発が進められてきました。高度経済成長期に開発された日本各地の郊外都市とその生活基盤は、半世紀近い年月の経過によって転機を迎えています。われわれ一人一人が生活環境を見つめ直し、新たな隣人たちと暮らすための方途を考えるべき時代になりました。こうした生活のための〈場〉の未来を想像/創造していく契機として、ささやかな映画上映会のシリーズを毎月開催したいと考えました。かつて開発された「団地」や「郊外」を舞台にした映画を中心に上映し、人と人とが交流する機会にもなることを望んでいます。(田中晋平)
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芸術活動

7月に、デザイン学科・プロダクトコースの山岡里穂さんも課外授業で『きらめきファクトリー』に関する家具制作を行い、現地で発表しました。催事広報と出入口の案内を兼ねたサインです。歴史的まち並みと建物のファサード意匠、人々の視線などについて詳細にリサーチを行い、制作をされました。力学的観点から構造にスチールを使用し、用途上、サイン部分にアクリルを用いています。色彩や形状は建物東側の素材や軒の形状に合わせており、これらに大阪芸術大学の学生の高い感性と深慮が感じられます。オリジナルデザインであることから、市の人々にとっても「ただ一つの」価値あるものとなるでしょう。


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完成したサイン。色と形などが建物の意匠に適しています。
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サイン細部。オリジナル・ロゴ(デザイン学科卒業生デザイン)
入りです。

芸術活動

7月に建築学科の学生が、課外授業で『きらめきファクトリー』に関する家具制作を行い、現地で発表しました。建築学科の宇都祥平さんによる「観光パンフレット用の棚」です。今回は特に、以前デザインされた棚を現地1階の素材感に合わせるため、宇都さんと一回生が現地で塗料の分析と調整を行い、塗装を施しました。完成した棚は建造物の意匠に適合しており、大阪芸術大学の学生の色彩に関する繊細な感性が感じられるものとなっています。


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手作業で棚を塗装中の宇都さんと建築学科一回生。
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完成した棚。量産品の金属ポールとは異なり、
建物内装に適しています。

映画上映『彼女と彼』

田中晋平先生を実行委員長に定期的に映画上映を実施しています。
次回は7月23日(土)18:00~、富田林駅前・きらめきファクトリー2階、無料です。


≪上映会主旨≫
富田林はかつて街道の宿場町として栄え、寺内町として発展を遂げた長い歴史をもち、戦後はUR 都市機構、近鉄、南海電鉄によって西部丘陵地帯を中心にニュータウンとして開発が進められてきました。高度経済成長期に開発された日本各地の郊外都市とその生活基盤は、半世紀近い年月の経過によって転機を迎えています。われわれ一人一人が生活環境を見つめ直し、新たな隣人たちと暮らすための方途を考えるべき時代になりました。こうした生活のための〈場〉の未来を想像/創造していく契機として、ささやかな映画上映会のシリーズを毎月開催したいと考えました。かつて開発された「団地」や「郊外」を舞台にした映画を中心に上映し、人と人とが交流する機会にもなることを望んでいます。(田中晋平)
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クリエイター誌『ブレーン VOL. 668』

富田林市における観光交流文化のプロジェクト(地域再生連携プロジェクト)『きらめきファクトリー』に関する、大阪芸術大学の活動がクリエイター誌『ブレーン VOL. 668』(2016年3月号、p. 081)に掲載されました。

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    掲載された雑誌の表紙です
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    実際に掲載されたページです


雛人形写真展「FOCUS」

色々なお雛様が並ぶ雛めぐりに合わせた写真展です。テーマは「焦点をずらす」で制作・展示されている作品は1118×3000の大作です。撮影は大阪芸術大学大学院 松本尚大さんによるものです。

 

日程 : 2016年3月5日(土)~ 3月13日(日)
時間 : 10:00 ~ 18:00
会場 : 観光交流施設きらめきファクトリー 2階

催事企画・運営:芸術計画学科 + 佐々木航大
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観光交流施設 きらめきファクトリー
 大阪府富田林市本町19番8号
 TEL/FAX 0721-24-5500
 10:00~21:00 年末年始を除き、年中無休
 館へのアクセス http://tonkira.jp/aboutus/#access

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