あ、夏の夜の夢 みんなで戦った晴れ舞台。

才能のない人はいない!それに気づき、それを伸ばす4年間。

毎年、舞台芸術学科の3年生が体験する晴れ舞台。
各コースの学生が協力し、舞台を作り上げていく様子は、
“ひとつの劇団”と称される同学科の象徴とも言えます。
感動のフィナーレには涙する学生も!

舞台芸術学科が体験する夢の舞台。参加するのは舞台芸術学科に所属する各コースの学生。表舞台に立つ役者やダンサーをはじめ、裏舞台を支える演出家やエンジニアなど、それぞれが高いプロ意識を持ってこのイベントへと臨みます。
準備期間は約4カ月。役者たちの舞台稽古はもちろん、音楽や照明といった演出の決定、さらには衣装作りまでも自分たちで行います。“ひとつの劇団”とも称される舞台芸術学科が一致団結し、本番へとひとつずつ階段を昇っていく。そしてついに迎えた本番では、堂々たる演技で観客たちを唸らせ、拍手喝采のなかで終演。舞台裏では役者や裏方、参加したすべての学生が抱き合い、その成功をわかち合いました。

  • 演目はシェイクスピア「夏の夜の夢」をアレンジしたもの。学生らしいハツラツとした演技が印象的。
  • 演者を支える音響や照明といった裏方スタッフ。高いプロ意識で見事な舞台を演出しました。
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