いのうえひでのり先生の授業 劇団☆新感線の風が大阪芸大に。 大阪芸大生が劇団☆新感線のいのうえひでのり先生と一緒に舞台公演に臨みました。

先生と学生ではなく、プロとプロの真剣勝負。稽古を重ねてひとつの作品を上演。

舞台芸術学科の学生が、人気演出家いのうえひでのり先生の指導のもと、舞台公演に挑みました。容赦なくダメ出しを飛ばすいのうえ先生。それに応えようと努力する学生。まさにプロ同士のやりとりが、そこにありました。

大阪芸大の卒業生であり、『劇団☆新感線』を率いる人気演出家であるいのうえひでのり先生の授業は、学生たちの“魅力”を引き出す内容。ときに真剣に、ときに冗談を交えながら、役者(学生)の演技に磨きをかけていく様子はプロの稽古そのものです。「“ただ動いているだけじゃ演技でもなんでもない”そんな言葉が印象に残っています。先生からは感情を先行して動くという演技をするうえで大切なことを学びました」とは三蔵法師役を演じた山口喜子さんの言葉。
それぞれの分野で第一線を走るプロフェッショナルな教授陣から学べる環境こそ、大阪芸大の魅力なのです。

  • シーンの意味や、その表現に必要なマインドセットなどを学生に伝えていきます。ときには談笑するひとコマも。
  • 劇団☆新感線のエッセンスが随所に散りばめられたいのうえ先生の演出は、学生たちにとって貴重な体験となりました。
ページトップ