大阪芸術大学舞台芸術学科 第22回定期公演 口笛は誰でも吹ける ブロードウェイミュージカルの大作に挑戦!

表舞台に立つキャスト、裏舞台で支えるスタッフ。全員が一丸となって臨んだ真夏の定期公演!

舞台芸術学科の3年生の大舞台。
「ウエストサイドストーリー」のタッグ、
アーサー・ローレンツ台本、
スティーヴン・ソンドハイム作詞作曲の
ブロードウェイミュージカルに挑みました。

“ひとつの劇団”と称される舞台芸術学科が、一致団結して完成させる夢の舞台、それが舞台芸術学科定期公演。
舞台稽古はもちろん、音楽や照明、美術、衣裳に至るまで、そのすべてを自分たちでつくり上げていきます。
主要な役をダブルキャストで臨んだ2日間の演目には、ポピュラーダンスやバレエも。さらにピアノやドラムの生演奏など、例年以上に凝った演出を取り入れることで、大阪芸大らしいエンターテインメント性に富んだ舞台を繰り広げました。
公演はたった2日間ですが、それまでの約4カ月におよぶ準備期間のなかで学んだプロに必要な技術や心構えは、これから先の人生においてかけがえのない宝物になります。

  • しなやかな体の動きで多くの観客を魅了したのは舞踊コースの学生たち。
  • ミュージカルにポピュラーダンスの要素を取り入れる。そんな異種の融合も大阪芸大ならでは。
  • 学生も混ざってピアノ、シンセサインザー、ドラムで生演奏。舞台の臨場感を引き立たせました。
  • 演出を務めたのは、演出・翻訳家として活躍される、本学教授の勝田安彦先生。
  • 舞台美術、舞台音響効果、舞台照明。準備のために動き回る裏方スタッフたち。彼らの活躍なしに定期公演の成功はありえませんでした。
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