映像学科 先輩に聞きました!

映像学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

やりたいことをカタチにするための環境が整っている。
前畠 慎悟さん 大阪府 工芸高等学校出身 映像学科 2011年度入学

3年次、自主制作で『怪獣戒厳令ゼラ』という特撮映画をつくりました。
僕は監督・脚本。所属する特殊メイク研究会や他学科の仲間、さらには外部の方たちにも協力してもらって、結果的に40人くらいに関わってもらいました。
プロの現場で活躍する先生たちに直接アドバイスをいただけるし、施設や機材など設備も充実している。はっきり言って、この場所でなければ僕の理想とする作品はつくれなかったと思います。
やりたいことをカタチにするための環境が整っている。それが大阪芸大の強みですね。

Q. 映画監督に必要なことって?
A.独りよがりにならない

団体でひとつの作品をつくるのが映画。監督だからといって自分の好きなようにやっていいわけじゃないんです。
もちろん自分のスタイルを出すために個人プレーも必要ですが、独りよがりにならないように。知れば知るほど、視野の広さと物事のとらえ方が大事だと痛感しています。

Q.将来は何になりたい?
A.映画監督

物心ついたころからゴジラが大好きで、そのまま現在にいたります。ミニチュアを使った特撮映画を制作する過程で身につけた、実際に手を動かしてモノをつる技術は必ずどこかで役立つはず!
社会に出てからも特撮好き人間として、映画の可能性を追求し続けたいですね。

Q.今、興味があることは?
A.彫刻(特殊造形)

スクリーミング・マッド・ジョージ先生の「特殊美術実習」という授業で、モノを立体としてとらえることの大切さを教わりました。
映像をリアルに見せるためには、自分のなかで立体を認識しておかないといけないんですね。そのための手段として、彫刻はとても役立つんです。

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学んだ知識を活かして着ぐるみを制作。

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映画制作に関わる様々なノウハウを習得できる。

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