大ゴジラ特撮展 〜ゴジラ60年の軌跡〜

ゴジラ、カムバック! 日本の特撮技術の高さを知る

日本特撮映画界が世界に誇る大怪獣ゴジラ。1954年の第1作公開時、高い映像クオリティに多くの人が心を奪われ、その影響を語る著名人は今なお多く存在します。
そして誕生から60年を迎え、ハリウッド版『GODZILLA』が新作として公開。これを記念した展覧会『大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年の軌跡~』が大阪芸大スカイキャンパスで開催されました。撮影で使用されたスーツや小道具、台本などを目にした来場者からは感嘆の声。さらにオープニングセレモニーには、大阪芸大映像学科の教授であり、同シリーズでメガホンを取った大森一樹先生と特撮監督を務めた故・川北紘一先生が出席。生けるレジェンドたちの登場に会場は大きく湧きました。
※2014年12月15日、川北紘一先生は逝去されました。

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    昭和、平成、ミレニアムと歴代のスーツが並び、ゴジラの変化の変遷がわかるように。
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    『ゴジラvsビオランテ』をはじめ、映画のイメージイラストなども公開されました。
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    ディテールにまでこだわり抜いて制作された自衛隊の対ゴジラ兵器のミニチュア。
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    ゴジラと合わせて紹介されたのは、モスラやスペースゴジラなど歴代の怪獣たち。
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    平成ゴジラの一幕、ゴジラVSメカゴジラの戦いが再現されました。
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    展覧会初日には大森一樹先生が駆けつけました。ファンにはたまりません。
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