装甲巨人ガンボット 危うし!あべのハルカス

ゴジラ、カムバック! 日本の特撮技術の高さを知る

2014年にテレビ大阪で4夜にわたって放送された『装甲巨人ガンボット 危うし! あべのハルカス』は、本学の教授陣と学生が一丸となって取り組んだ特撮作品。キャラクタースーツなどの制作はもちろんのこと、ロボット同士が闘うアクションシーンや爆破シーンなども、大学キャンパス内にセットをつくって撮影しています。
特殊効果がCGなどで簡単に制作できるようになった現代において、リアルな映像をアナログな手法で生み出す技術はとても貴重です。デジタル全盛期だからこそ、アナログな手法で撮影に取り組む。しかも完成した作品をテレビ放映まで行う。実践経験で役立つスキルを学ぶ場として、これほど充実した環境は類を見ません。

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    陣頭指揮を取ったのは大森学科長です。
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    ロボットのキャラクタースーツのなかには学生スタッフが入って演技をしています。
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    オープンキャンパス時にはキャンパスの一角を利用して公開収録も。爆破シーンなども撮影しました。
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    絵コンテやストーリーなども映像学科の学生が担当。プロと同じ工程で特撮を学べます。
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    大掛かりなセットを設置。ミニチュアもゼロから制作しました。

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    日本一の超高層ビル「あべのハルカス」の上空を落下してきた謎の飛行物体が、南河内山に激突した。吹き上がる蒸気、そのなかから姿を現したのはバルネ星の巨大ロボット・デスレッドだった。南河内一帯を破壊していくデスレッド。陸上防衛隊は攻撃を始めるが、電磁バリヤーに阻まれまったく太刀打ちできない。そこで防衛隊は、災害救助用に開発した巨大ロボット・ガンボットで対抗することに。はたしてガンボットは、地球存亡の危機を救うことができるのだろうか?

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