映像学科 トピックス

■ 映像学科:「西川伸司先生特別講義」を開催しました。

5月27日(月)映像美術論の特別講師として漫画家・イラストレーターの西川伸司先生にご指導頂きました。西川先生は、1988年に月刊少年マガジンの『土偶ファミリー』で漫画家としてデビューされました。その後、東宝映画『ゴジラVSビオランテ』にデザイナーとして参加され、以後多数の特撮作品のデザインワークを手掛けられておられます。

講義においては、まず、特撮映像の“GODIRA”のダイジェストを流し、また西川先生が手掛けた怪獣デザイン(メカゴジラ、ビオランテ等)をスクリーンに映し、そのデザインについて西川先生と川北紘一先生を交えて制作の裏側をお話頂きました。後半は、実際に年代別のゴジラのイラストを描いて頂き、年代によってどのように変化を遂げたかをご説明頂きました。その後、質疑応答では多数の学生から西川先生と川北先生に積極的に質問がなされ、特撮分野への関心の高さが伺われました。

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