映像学科 トピックス

映像学科特撮映画「装甲巨人ガンボット 危うし!あべのハルカス」制作

 夏はハリウッド版「ゴジラ」の公開もあって、日本だけでなく世界がゴジラブームに湧きました。
8月29日(金)から9月15日(月・祝)まで大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)で開催された『大ゴジラ特撮展』には、述べ、9088名の方にご来場いただき大盛況を博しました。

本学映像学科では、ゴジラ映画を数々手がけてこられた日本映画特撮の第一人者、川北紘一 特技監督を25年度より客員教授にお迎えし、日本の大学では初めて「特撮」をカリキュラムに取り入れました。日本が世界に誇る特撮技術の伝承と育成に、多くの若い人たちが興味と意欲を示し本学科に進学してきています。
その学生たちがスタッフに参加して昨年度のオープンキャンパスでは、怪獣と巨大ヒーローの戦いの撮影を来場者に見学していただくイベントを催し好評を博しました。

また、この撮影素材を川北監督が編集し完成させた『戦え!太陽戦士アポロナイト』は短編ながらも、特撮映画の魅力と迫力が満載で、本学の入試相談会やワンデイキャンパスなど学内外でも上映されました。この実績を踏まえ、本年度は『装甲巨人ガンボット 危うし!あべのハルカス』を、テレビ連続番組も視野に入れ(今秋11月テレビ大阪の深夜枠で毎週15 分、4週の予定)企画制作、オープンキャンパスでの公開撮影も実施しました。南河内山中に現れた宇宙巨大ロボットに陸上防衛隊開発のガンボットが立ち向かい、天王寺で激闘、あべのハルカスを防衛するという、ご当地感溢れる展開です。

さらにスケールアップしたストーリーと特撮シーンに満足していただくと同時に、本学科の「特撮」への取り組みも理解していただけるもの信じております。
(映像学科長 大森一樹)

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