このコースは、CG-ARTS協会(http://www.cgarts.or.jp/)が実施する《CGクリエイター検定ディジタル映像部門、CGクリエイター検定Webデザイン部門2級・3級》の受験に必要な知識を習得する講座です。
3級対策コースでは、制作に必要な基礎知識の理解力を身に付け、2級対策コースでは3級の内容を理解したうえで、目的に応じた制作を行うために必要な知識の応用力を取得します。CGクリエイター検定2・3級は、多肢選択式試験です。系統立てて学習すれば確実に取得できます。
検定合格者は上級になるほど、単にCGが制作できるということだけでなく、コンピュータグラフィックスのマスターへと近づいていくものです。初心者でも興味のある人、IT業界で活躍したい人、クリエイティブな仕事がしたい人には是非取得してもらいたい資格です。 |
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■試験ガイド
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試験内容 |
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試験は3〜1級の等級からなります。出題範囲は以下のとおりで、3級は基礎、2級は実用、1級は専門的な知識が要求されます。 |
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出題範囲 |
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CGとその展開、2次元画像生成、画像処理、3次元座標変換、ディジタル画像の表現、モデリング、レンダリング、コンピュータアニメーション、ディジタルイメージと造形、システム、著作権と制作の関わり |
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各級のレベルと出題形式 |
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【3級】 |
基礎知識があり、アプリケーションの利用ができるレベル(オペレータなど)マークシート形式[1時間30分] |
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【2級】 |
理論を理解し、それを活用できるレベル(クリエイター、エンジニアなど) マークシート形式[2時間30分] |
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【1級】 |
理論に基づいた応用や、現場の指揮ができるレベル(プロジェクトリーダーなど) |
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〔1次〕マークシート形式[1時間]、記述式[2時間] 〔2次〕課題(制作物の提出) 〔3次〕実技:課題のプログラミングとレポート作成 |
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試験日 |
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【2・3級】 |
年2回:7月上旬 11月下旬 |
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【1級】 |
〔1次〕11月下旬 〔2次〕翌年2月上旬の協会の指定日に自作品を提出 〔3次〕翌年3月上旬 |
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■学生支援
不合格の場合、次年度の同コース(同級)のみ最終日の講座に無料で参加することができます。
※先着順で定員になり次第締め切ります。(要予約) |