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>PSTA指導法伝達・グレード試験官認定コースとは?
PSTAは生徒の個性や進度にあわせ、楽しみながら豊かで総合的な音楽力を身に付けられるようにとヤマハが開発した『ピアノスタディ』『大人のためのピアノスタディ』の使用を中心とするピアノ個人レッスン指導者の為のサポートシステムとして2003年5月から始まり、全国に13,000名を越えるPSTA指導者が登録されています。PSTA指導者として登録すると、ヤマハピアノ演奏グレード13〜11級試験官に認定される他、指導者ノウハウの提供、ブロードバンド音楽講座、ピアニストによる講座など指導力や音楽力を高める講座、教室運営や対人関係を向上させる教養講座などを受講することが出来ます。また指導者専用ホームページでは教材活用法などの指導情報をはじめ、全国の指導者同士で情報交換をする掲示板など様々なコンテンツを参考に、レッスンを今以上に充実させるため、また今までピアノ指導経験のない方には指導を始めるツールとして活用することが出来ます。より音楽を楽しく身につけるレッスン、ピアノや音楽を好きになるレッスンを目指す方に役立つサポートシステムです。
「指導法伝達講座」
(約6時間)
「ピアノスタディ」「なかよしピアノ」「大人のためのピアノスタディ」の基本的な考え方と指導法の基礎を習得するための講座です。それぞれの教材の指導法、指導用資料を提供します。この講座では特に13〜11級グレードと連動し、導入期中心に個人レッスンの指導ノウハウを伝えます。
「グレード試験官認定講座」
(約2.5時間)
「ピアノ、エレクトーン演奏グレード13〜11級指導者用マニュアルと試験問題」を使用し、ヤマハグレードの基本的な考え方とピアノ演奏グレード13〜11級の試験要項及び実施方法についての講座です。試験官として認定されることで自宅にてグレード試験を行うことができます。
PSTA指導者登録条件
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19歳以上のピアノ指導者(グレード試験官認定については音楽関係大学(短大含む)の在校・卒業者及び、それと同程度の音楽力を有する者)
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「指導法伝達講座」(ピアノスタディ(児童用)または大人のためのピアノスタディどちらかを選択)と「グレード試験官認定講座」両講座を受講・修了した者
ピアノを教える時、先生は色々と悩んでしまいます。〜どんなテキストを使って、どのように教えたら良いの?習いに来る生徒さんは、どんなレベルで何を目的に通ってくるのか?また、性格も年齢も性別も生活環境も様々だし〜先生としては色々な引き出しを持っておくことが必要になります。
PSTAの講座では、初心者への楽しいレッスンの仕方から、色々なレベルに応じた指導ノウハウを、映像や講師の実演などで分かりやすくお伝えいたします。しかも、すぐにでもピアノの指導が出来るように、テキストや指導に必要な資料などが配布されます。また、この講座を受講すると「ヤマハピアノ演奏グレード13〜11級試験官認定証」が授与され、試験官として生徒さんの学習成果を確認しながら指導できるのもメリットの一つです。
ヤマハのノウハウが結集された教材「ピアノスタディ」で〈目からウロコ〉の指導法をゲットして、あなたもステキなピアノの先生を目指してみませんか。
※実際の担当教員とは異なる場合があります。
講師からのメッセージ
佐々木講師