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Q&A


皆さんからよく寄せられる質問をまとめてみました。
より詳しい内容を知りたい方は、エクステンションセンターまでお気軽にお問い合わせください。

エクステンションセンターQ&A
【質問】
Q1 ■卒業生など在学している芸大の学生以外でも受講できますか?
Q2 ■講座を見学することはできますか?
Q3 ■通常授業と何が違うのですか?通常授業の単位として認められますか?
Q4 ■開講後、途中からの申し込みはできますか?申し込み後にキャンセルはできますか?
Q5 ■講師はどんな方が担当するのですか?
Q6 ■教材はいつ配付されるのですか?
Q7 ■エクステンションセンターで、テキスト以外の問題集などを、借りることはできますか?
Q8 ■授業が分からなかった時、後で質問することはできますか?
Q9 ■病気などで授業を休んだ場合、どうしたらいいですか?
Q10 ■警報が発令された場合、授業はどうなりますか?
Q11 ■講座は受講していませんが、試験だけエクステンションセンターで申し込むことは出来ますか?
Q12 ■TOEICテスト対策コースのスタート後にクラスを変えることはできますか?
Q13 ■TOEIC、TOEFL、英検の違いを教えてください。
Q14 ■留学する際にはどの程度TOEFLのスコアが必要ですか?
Q15 ■2級建築士講座は卒業後もカリキュラムが組まれているようですが、受講費用が別に必要なのですか?
Q16 ■通信教育の学生で、2級建築士学科試験対策コースを受講したいのですが、通学で講座を受けるのは困難です。他の受講手段はありませんか?
Q17 ■PSTAのグレード試験官の認定は必要ないので「指導法伝達講座」だけの受講は可能ですか?
Q18 ■PSTAを取得しました。生徒の紹介はしてもらえますか?

Q1 卒業生など在学している芸大の学生以外でも受講できますか?
A 大阪芸術大学グループの学生、科目等履修生、研究生、研究員、卒業生であれば受講できます。なお、在学されている学部生、大学院生、通信教育の正規生の方は、アカデミックプライスにて受講することができます。
Q2 講座を見学することはできますか?
A 受講生が授業に集中できるよう、見学についてはお断りしています。 開講前に各講座の説明会を実施しますので、そちらを活用してください。
Q3 通常授業と何が違うのですか?通常授業の単位として認められますか?
A 資格を取ることを目的とした実践的な授業内容になっています。また、単位の認定は行いません。
Q4 開講後、途中からの申し込みはできますか?申し込み後にキャンセルはできますか?
A 原則として途中からのお申し込みはできません。ただし、一部の講座に限り、受け付けできることもありますので、お問い合わせください。また、途中から受講する場合は、教材費や受講料の日割り計算による減額などは行っていません。お申し込み手続きを完了された後の変更および取り消しは認めていませんので、講座日程などを十分ご確認のうえ、お申し込みください。
Q5 講師はどんな方が担当するのですか?
A 資格専門の教育機関から派遣された、経験豊かなプロが担当します。また、教材も合格のためのノウハウが盛り込まれた定評あるテキストを使用します。
Q6 教材はいつ配布されるのですか?
A 各講座の初日に教室で配布します。事務室で開講前に使用テキストを閲覧できるコースもあります。
Q7 エクステンションセンターで、テキスト以外の問題集などを、借りることはできますか?
A エクステンションセンターに置いてある図書は閲覧及び貸出を行っています。(但し、教科書の貸出は受講生に限ります。)
Q8 授業が分からなかった時、後で質問することはできますか?
A 授業終了後の質問は大歓迎です。疑問点はその日のうちに解消するようにしましょう。また、E-mailや専用ホームページで質問や相談を受け付けている講座(英語講座・色彩講座)もあります。
Q9 病気などで授業を休んだ場合、どうしたらいいですか?
A 公欠(教育実習など)以外の欠席の連絡は不要です。また、授業を休んだ際の資料はエクステンションセンターでお渡しします。ビデオ補講を視聴できる講座(2級建築士学科試験対策コース)もあります。
詳細はエクステンションセンターまでお問い合わせください。≪Q16参照≫
Q10 警報が発令された場合、授業はどうなりますか?
A 大阪府下に暴風警報が発令された場合は、大阪芸術大学の休講措置に準じます。授業が休講になった場合、予定を繰り下げて授業を行います。
Q11 講座は受講していませんが、試験だけエクステンションセンターで申し込むことは出来ますか?
A 本学内で試験を行うものに関しては、当センターにて試験のみの申し込みが可能です。価格がアカデミックプライスになっているものもあり、個人申し込みで受験するよりお得です。詳細はエクステンションセンター学内試験一覧をご参照下さい。
Q12 TOEICテスト対策コースのスタート後にクラスを変えることはできますか?
A 基本的にはクラス分けは、初日の模擬テストのスコアによって行うことになっています。ただし、より学習効果を高めるために、過去の取得スコアやテスト結果を十分に考慮し、レベルに応じたクラスに移動していただくことがあります。
Q13 TOEIC、TOEFL、英検の違いを教えてください。
A 英検は日本国内のみに通用する検定で、試 験の設問は各級のレベルに応じて出題されます。TOEIC・TOEFLは世界共通の認定試験で、全受験者が同じ問題を解き、スコアで評価されます。TOEICの設問内容は、日常的に英語圏で使われる表現・語彙が中心で、ビジネス用の国際的な英語のスキルが養える為、就職活動でも非常に役立つ資格です。一方TOEFLは、大学における学術研究に伴う専門用語が中心で、海外の大学に留学する際にはこのTOEFLのスコアが必要になります。尚、資格試験の内容に合わせてTOEICコースは日本人講師が、TOEFLコースはネイティブ講師と日本人講師が担当します。
Q14 留学する際にはどの程度TOEFLのスコアが必要ですか?
A 一般的に2年制大学でTOEFL450点〜500点(iBT45-46〜61)、4年制大学でTOEFL500点〜550点(iBT61〜79-80)が必要だといわれています。
Q15 2級建築士講座は卒業後もカリキュラムが組まれているようですが、受講費用が別に必要なのですか?
A 卒業後の学外講座(短期必勝学科講座)の費用も受講費用に含まれていますので、必要ありません。
Q16 通信教育の学生で、2級建築士学科試験対策コースを受講したいのですが、通学で講座を受けるのは困難です。他の受講手段はありませんか?
A 通学で受講できない場合は、e講義(ご自宅のインターネット・もしくは最寄りの総合資格学院にてビデオによる学習)を都合のよい時に自由に受講して頂くことが出来ます。(総合資格学院でビデオを視聴する場合は予約が必要です)
※通学でライブ講義を受けられる方も、予習・復習にご活用頂けます。
Q17 PSTAのグレード試験官の認定は必要ないので「指導法伝達講座」だけの受講は可能ですか?
A PSTAが提案する、新しいピアノ個人レッスンメソッド『ピアノスタディ』と『大人のためのピアノスタディ』は、ヤマハグレードに準拠したカリキュラムとなっています。「PSTA指導者=13〜11級ピアノ演奏グレード試験官」となりますので必ず両方の講座を受講して下さい。 ただし、「ピアノスタディ」または「大人のためのピアノスタディ」を受講し、既にPSTA指導者として登録されている場合は、未受講の指導法伝達講座のみを受講する事は可能です。
Q18 PSTAを取得しました。生徒の紹介はしてもらえますか?
A 本学では、PSTA指導法伝達(ピアノスタディ児童用)・グレード試験官認定コースを修了した演奏学科・音楽学科・初等芸術教育学科の学生・同学科卒業の大学院生は、規定の講習・面接の後、大阪芸術大学附属幼稚園の園児を対象に行っているピアノレッスンのインストラクターとして登録することが出来ます。

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