油画ジャンルには、世界の多くの画家たちによって生み出された豊富な技法があります。本コースでは 、まず「絵画概論」などの講義によって基礎知識を養いながら、平面(絵画)・立体(彫刻)の両分野にわた る表現技術(技法・構想の建て方など)の基礎を修得します。デッサンやイメージ表現などを充分に学んだ うえで、「具象画」「抽象画」「新しい素材や表現を取り入れた領域の絵画」の3分野に分かれ、近代的な 表現領域については20世紀以降の芸術の展開を踏まえながら、それぞれに特有の表現方法を身につけます。3分野とも、デッサンなど土台となる技法のブラッシュアップはもちろん、感性や自分の表現手法を常に 磨きつづけ、卒業制作に向けた表現力を高めていきます。 学生には技術のレベルよりも常に「何をどのように表現するのか」を問いかけ、創造者としてのゆるぎない基盤を作ります。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 美術論 絵画概論 |
基礎実習I・II イラストレーション基礎 グラフィックデザイン基礎 マテリアル表現技法I グラフィックデザインI デザイン計画と表現 マーケティングコミュニケーション グラフィックデザインII ・III デザイン領域と技法 グラフィックデザインⅣ |
油画実習I 日本画実習I 版画実習I 彫刻実習I 油画実習II・III・IV |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | 日本美術史 東洋美術史 美術特論I・II・III |
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| 選択科目 | 彫刻概論 美術解剖学 デザイン史 |
材料演習 デッサン演習 コンピュータ・アート演習 |
授業風景
施設紹介
絵画実習室































































































