舞台では現実空間の再現から夢の空間、想像の空間、ありえない空間を舞台の上に創造します。プロの舞台美術家は、発想力、造形能力、プレゼンテーション能力など多くの能力が必要とされます。舞台のセット及び衣裳のデザインから大道具、小道具の製作、劇場での仕込みまで、実習中心のカリキュラムが組まれ、繰り返しレベルを上げながら学んでいきます。1年次では舞台美術の基礎を徹底的に学び、2年次からは学内外での公演に参加します。上演に向けて、舞台美術プランを演技演出コースなどと連携をはかりながら、立案。デザインや制作図面をおこし、プランに従って装置を製作していきます。実際の上演の「仕込み」から「バラシ」まで、一連の工程を体験し、プロとして活躍できる人材を育成します。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 舞台芸術概論 舞台芸術史 演劇論 舞台美術論 |
合同舞台演習I・II 舞台美術基礎研究 舞台美術研究I・II 上演演習I・II・III 劇場演習 |
舞台基礎実習 舞台実習I・II・III |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | 舞台美術研究III 舞台衣裳研究I・II・III |
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| 選択科目 | 演技演出論 ミュージカル論 舞踊論 戯曲論 劇場論 舞台音響効果論 舞台照明論 |
舞台監督研究I・II 舞台音響効果基礎研究 PA音響研究 舞台照明プランニング研究 舞台照明操作研究 |
授業風景



施設紹介
芸術劇場
芸術劇場ホール



























































































