舞踊手においては、身体が手段として用いられ、その動きが媒体として用いられる。ダンスは身体の動きだけで作品を創りあげる芸術です。舞踊コースでは、バレエとコンテンポラリーダンスの両分野にわたって高度なテクニックを身につけ、感情だけでなく情景までも身体で表現できる能力を育てます。バレエの授業では、基本的なレッスンにより柔軟性と持久力を高め、様々な作品に挑戦することで技能のレベルアップをはかります。コンテンポラリーダンスの授業では、基礎トレーニングによってリズム感覚を養うとともに、表現技術を磨き、創作力を伸ばします。舞台発表の機会が多く設けられているため、舞台照明や舞台音響効果といった他コースの知識も得られ、より完成度の高い作品に仕上げられるのが本コースの特長です。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 舞台芸術概論 舞台芸術史 演劇論 舞踊論 舞台生理学I・II |
合同舞台演習I・II 舞台音楽研究I・II 舞踊作品研究 舞台監督研究I・II 上演演習I・II・III 劇場演習 |
舞台基礎実習 舞台実習I・II・III |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | コンテンポラリーダンス研究 古典バレエ研究 舞踊表現研究 舞踊創作研究 日本舞踊研究 |
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| 選択科目 | 演技演出論 ミュージカル論 戯曲論 劇場論 舞台美術論 舞台音響効果論 舞台照明論 |
戯曲研究I・II 古典芸能研究I・II |
授業風景



施設紹介
芸術劇場
芸術劇場ホール



























































































