「キャラクターを創る・動かす・活かす」基礎的な知識・技術を修得するとともに、漫画・アニメーション・ゲーム各分野の専門教育により、クリエイターとして自立・活躍できる人材の育成を目標とする。
里中 満智子 学科長
マンガが好きで、マンガ家になりたくて一人でコツコツと描いている人は多いと思います。マンガは一人で描ける世界だから素晴しいのです。でも、一人で描いているだけでは、つい見逃してしまいがちな自分の弱点が生じます。また、1人よがりに陥ってしまって「読者にどう伝わるか?」という視点を見失ってしまう時もあります。誰かに見られ教わる事で見えてくる自分の可能性に気付いてほしい。
技術的な面でいえば、一人で描いているとつい回り道をしてしまう事が良くあります。誰かに教わればすぐに見つけられる道で、一人きりで迷うのはエネルギーの無駄です。教わって済む事は早く身に付けて、エネルギーを作品の内容の充実に向けた方が有効です。
あなたの可能性を広げ、迷いから解放され、力を伸ばす場として、本校の存在があるのです。
どのようなキャラクターが時代を超えて力を持ち続けるのか。どうやって普遍的な力を持つキャラクターを創り出し、動かし、活かしていくのか。キャラクター造形学科では、まず魅力的なキャラクターを創るための方法論である「キャラクター原論」を学び、創作活動の中心となるキャラクターの歴史や現状など、基本的な知識を身につけてキャラクターの重要性を十分に理解。そこから、学生一人ひとりの興味を生かした分野の創作へと進んでいきます。さらに、幅広いメディアで活躍できるクリエイターを視野に入れ、ビジネス社会で重要なプロデュースの方法やマーケティングなど、あらゆる側面からキャラクターを活かすための基礎を修得。世界に羽ばたくキャラクター創作をめざし、礎となる知識や技術を十分に養う4年間が待っています。
漫画
キャラクターを活かす原作・作画を学びます
漫画制作を主とし、まず確固たるキャラクターを創ることからスタートします。その上でキャラクターを活かす原作・作画のそれぞれを学びます。1年次には基礎技術を、そして2・3年次の演習・実習で、より実践的な作品制作を進めていきます。
またクリエイターとしての知識や技術の修得だけでなく、プロデューサーやディレクターとしての視点も併せて養えるように、漫画に関する編集や批評の方法も学んでいきます。
アニメーション
アニメーション表現の技術を実践的に学びます
アニメーション表現は、デジタル化の中で広がり、ますます進化しています。あらゆるメディアにおいてCG技法の採用が日常化しているため、まずアニメーションの出発点となる作画技術を基本から修得し、今後さらに多様化するであろうアニメーション表現の高度な技術を実践的に学びます。また日本や海外のアニメーション・ビジネスの現状と仕組みなどを学び、未来のアニメーション表現についての知識なども併せて修得していきます。
ゲーム
ゲーム制作に必要な知識と技術を修得します
ゲームはすでに娯楽エンターテインメントの一翼を担うメディアであることを、ゲームの歴史やハードの機種の変遷をひも解きながら解析します。また、なぜ人はゲームに興じることで、楽しさや喜びを得ることができるのかなど、ゲーム開発の根本にあるものを探りながら、ゲーム制作に必要な知識と技術を習得していきます。
学芸員(受講資格試験を実施し、合格者のみ受講可能)
司書
- (株)アイ企画
- アドヴェンチャーグループ
- (株)インディソフトウェア
- NHN Japan(株)
- 小浦石油(株)
- (有)カイカイキキ
- (株)かがやき鑑定
- 北大阪農業協同組合
- (株)求人センター
- (株)クラックスシステム
- (株)グラフィック
- (株)スタジオジブリ
- たつた舞台(株)
- (株)トーセ
- (株)ナウプロダクション
- 遠鉄タクシー(株)
- (株)ネクストバード
- (株)ハル研究所
- (株)ピーエーワークス
- (株)ファンフィールド
- (株)フォーミュレーション
- (有)ベス・カンパニー
- (株)ベストバイ
- (株)マルハン
- (株)ワールドストアパートナーズ




























































































