広告やポスター、商品パッケージ、雑誌のデザインなど、印刷物を中心とした様々なメディアにおける表現手法を身につけるとともに、企業のコミュニケーション活動(コーポレートアイデンティティ、ビジュアルアイデンティティ等)、マーケティング活動(ブランドアイデンティティ、販売促進等)に対する理解を深め、プロのデザインの現場で求められるグラフィックデザイナー、アートディレクターとしての力を養います。実際の事例をもとに現代社会の多様なコミュニケーションメディアについて学び、レイアウトの基本からタイポグラフィやピクトグラム、プリンティング、デジタル表現などのデザイン手法を習得。クライアントとの意思の疎通を図るコミュニケーション能力、企画の実現を目指すプレゼンテーション能力の育成にも力を入れています。また、外部から講師を招いたデザインセミナーや展覧会、講演会を学内で開催し、グラフィックデザインの最前線に触れる機会を数多く設けています。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | デザイン史 デザイン学概論 マーケティング論 伝達文化論 ビジュアルデザイン論 コミュニケーションデザイン論I・II デザインマネジメント |
製図 写真 版画 グラフィックデザイン演習I・II 外書講読 |
基礎実習I・II イラストレーション基礎 グラフィックデザイン基礎 マテリアル表現技法I グラフィックデザインI デザイン計画と表現 マーケティングコミュニケーション グラフィックデザインII ・III デザイン領域と技法 グラフィックデザインⅣ |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | 情報技術論 デジタルメディア論 イラストレーション論 アドバタイジング論 |
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| 選択科目 | 日本美術史 工芸史 |
産官学プロジェクト |
カリキュラムについては平成21年度現行のものです
☆ 他コース開講の青字で示した科目についても履修可能〔履修制限あり〕
授業風景



施設紹介
コンピュータ室
コンピュータ室





























































































