家具・生活雑貨、家電製品、自動車、福祉機器など、快適な日常生活に必要な各種製品のデザインを考えるのがプロダクトデザイン。企画から製品化までを実際に体験できるのが本コースの特長です。国内および海外のデザインの実例を研究・考察し、製品企画や開発におけるプロセスを理解。新製品の開発をテーマに発表会を行い、コンセプトの捉え方やモデル制作のノウハウ、プレゼンテーションの能力を身につけます。また、現存する企業の商品を例として、その企業の商品構成、規模、業界での立場、さらには社会問題や経済情勢なども踏まえ、次期商品の開発・デザイン提案に取り組みます。特に各課題のプレゼンテーションを通じて、コミュニケーションの大切さ、デザインの意識を伝達させることの重要性への理解を深めます。現場における実践力とともに、モノを使う側と創る側、双方の立場を理解したデザイン能力の獲得をめざします。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | デザイン史 デザイン学概論 マーケティング論 プロダクトデザイン論 エルゴノミクス デザインマネジメント プロダクトデザイン特論I・II |
製図 色彩 材料 外書講読 商品企画 プロダクトデザイン演習I・II |
基礎実習I・II プロダクトデザイン基礎I・II デジタル&3D I・II・III・IV プロダクトデザインI・II マテリアル表現技法I プレゼンテーション デザイン・プロデュースI・II プロダクトデザイン |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | プロダクトデザインIII・IV・V マテリアル表現技法II |
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| 選択科目 | 情報技術論 日本美術史 工芸史 |
CAD演習 | 産学官プロジェクト |
カリキュラムについては平成21年度現行のものです
☆ 他コース開講の青字で示した科目についても履修可能〔履修制限あり〕
授業風景



施設紹介
IDモデリング室(金属加工室)
木工機械室


































































































