Good Design Expo 2011

 本学のデザイン学科では、今年度も日本最大級のデザイン展示会であるGood Design Expo2011に出展しました。

今年は前年までとは違い学生が主体になり企画、運営を行いました。
ブースデザインでは施工業者と細かい調整も学生が行い普段の授業では学べない貴重な現場の経験を積むことが出来ました。

 出展作品では
 ・フェラーリデザインコンテスト2011に出品した Earth Ferrari
 ・大阪大学大須賀、石川研究室と共同で開発した 三又ヘビロボット
 ・大阪富田林市と産官学で取り組んだ SUDAREプロジェクトの作品
 越前市と現地和紙職人と共同制作した和紙の照明、その他にも様々なメーカーと連携して制作した椅子や、照明その他卒業制作の優秀作品 など

 デザイン研究を通して制作したクオリティの高い作品を展示し、プロの方の大勢来場する展示会で大変高い評価を得ることが出来ました。
  また、メインステージプレゼンテーションでは作品制作などの合間を縫いながらメンバー全員で言葉の一つ一つにまでこだわり何度も練習を重ねた結果、大成功を収める事が出来たくさんの拍手を頂きました。

私たちデザイン学科の学生は美しいモノを作るだけではなく、発表や展示をデザインするプロデュース力も同時に身に付ける「デザイン+デザインプロデュース」という21世紀型のデザイン教育を受けています。
  私自身学生代表という大きな役割を果たして、これからは単にモノをデザインするだけじゃなく、コトのデザインプロデュースを実践していきたいと思います。

学生代表   櫻井誠也


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