大阪大学との共同研究「三叉ヘビロボットのデザイン開発」
本学デザイン学科ロボットデザイン研究会のプロダクトデザインコースを中心とし、今回大阪大学の大須賀・石川研究室にて開発された三又ヘビロボットを元に外骨格(エクソスケルトン)デザインについて研究開発しました。
ロボットが身近な存在になるとき、内骨格デザインではなく外骨格デザインが必要とされます。外骨格デザインを工業製品に採用することにより、イニシャルコストの低減や構造のみで美しい外観への昇華が可能となります。
三又ヘビロボットとは3本の脚を持ちプログラミングで制御して動くプロトタイプロボットです。このプロトタイプロボットに自然界の骨格を用いることにより強度の強い構造と共にエモーショナルな外骨格デザインが可能となります。学生自身が各々の三叉に合ったプログラミングを組み、骨格は何度も検討を繰り返し、よりリアルなロボットデザインを表現しています。
これらはOSAKA DESIGN FORUM2011やGOOD DESIGN EXPO2011で大いに興味をもっていただき大変好評でした。
今後もさらにリアルなロボットデザインの研究を追求していきます。





































































































