イラストレーションはアイキャッチャーとしての注目性が高く、事象や情報を分かりやすく伝え、見た人に強い印象を残すというビジュアルコミュニケーションの原点ともいえる機能を持っています。本コースでは、創造的視覚表現の追求としてのイラストレーション作品の創作と、新聞・雑誌広告、ポスターなど各種メディアへの応用、展開について学びます。ドローイング、ペインティング、ドライポイント、シルクスクリーンなどイラストレーターとしての基礎的な表現技術を身につけるとともに、ビジュアルコミュニケーションを学ぶ上で必須の基本的な造形法、構成法、色彩の感情効果などを実習・制作を通じて習得します。広告・出版メディア、ポスター・カタログ等の印刷媒体に関する知識を養い、グラフィックデザインにおけるイラストレーションの機能、役割に対して理解を深めます。さらにコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力など実社会で通用するクリエイティブ力の獲得をめざします。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | デザイン史 デザイン学概論 マーケティング論 伝達文化論 イラストレーション論 コミュニケーションデザイン論I・II デザインマネジメント |
製図 写真 版画 ビジュアルアーツ演習I・II 外書講読 |
基礎実習I・II イラストレーション基礎 グラフィックデザイン基礎 マテリアル表現技法I ビジュアルアーツ技法研究 ビジュアルアーツI・II・III・IV ビジュアルアーツ V デザイン領域と技法 |
卒業制作・ 論文 |
| 選択必須科目 | 情報技術論 デジタルメディア論 ビジュアルデザイン論 アドバタイジング論 |
|||
| 選択科目 | 日本美術史 工芸史 |
産官学プロジェクト |
カリキュラムについては平成21年度現行のものです
☆ 他コース開講の青字で示した科目についても履修可能〔履修制限あり〕
授業風景



施設紹介
実習室
工作室





























































































