21世紀の社会では、様々な場面で、音楽の指導者が求められています。音楽教育は生涯学習として位置づけられ、最近では医療福祉分野の療法として採用されるケースなども増えています。音楽指導者の役割はますます拡大し、活躍の場も増えていくことでしょう。音楽教育コースでは、音楽を学ぶための基本的素養を身につけたうえで、確かな音楽指導のための演奏技術と指導理論を深め、自らも演奏しながら多くの人々に音楽の魅力を伝える技術を修得。また音楽教育とは、音符の読み方や演奏技術だけでなく、音楽の楽しさを伝えていくもの。考えを明確に伝える訓練をするともに、自分で考えたテーマをもとに音楽イベントを企画し、コンテンツを創造、開催まで導くプロセスを体験するなかで、広い意味での音楽教育者としての力を伸ばします。また幅広い知識の修得に力を注いで人間性を磨き、様々な場で音楽を通したコミュニケーションができる発想力豊かな人材を育成し、音楽の指導者を目指す人にとって最適な環境となっています。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 音楽通論 日本音楽の歴史と理論 西洋音楽の歴史と理論 楽式論 音楽教育学1・2 |
ソルフェージュ1・2 基礎和声法1・2 基礎作曲法 鍵盤和声法 指揮法 合唱1 音楽マネージメント 音楽教育学演習1・2 |
教育ピアノ実技1・2 教育声楽実技1・2 邦楽1 器楽合奏法 |
卒業論文 |
| 選択必須科目 | 育学概論 教育心理学 教育社会学 特別活動指導法 教育方法論 生徒指導論 教育相談 音楽科指導法 I・II 道徳指導法 人権教育論 民族音楽学 楽曲分析 鍵盤音楽論 管弦楽論 日本音楽様式論 西洋音楽様式論 オペラ論 楽器学 現代音楽論 |
総合演習 教育実習I 伴奏法 編曲法 対位法 合唱2・3・4 ピアノ・アンサンブル 電子キーボード演習 ピアノ演奏法 ピアノ・デュオ1・2 ドイツ歌曲研究 イタリア歌曲研究 日本歌曲研究 フランス歌曲研究 オペラ研究1・2・3・4 オラトリオ演習 日本語表現法 演奏実技演習 学外公演1・2・3・4 |
教育実習II・III 教育ピアノ実技3・4 声楽3・4 管・弦・打1・2・3・4 電子オルガン パルプオルガン1・2 チェンバロ1・2 邦楽2・3 ポピュラーアンサンブル1・2・3・4 オーケストラ1・2・3・4 室内楽1・2・3・4 吹奏楽1・2・3・4 |
卒業演奏 |
| 選択科目 |
授業風景



施設紹介
パイプオルガン(芸術情報センター)
14号ホール

























































































