成績優秀者は新人演奏会に推薦されます。
ピアノ演奏の高度なテクニックを身に付けると共に音楽的感性を磨き、表現力を伸ばします。作品研究ではベートーベンのほか、シューベルト、シューマンなど大音楽家の生涯を学びながら、それぞれの作品が誕生した背景などを研究します。
実技では、グレード制を採用。実力に合った練習曲でスタート出来るため、努力次第でグレードがアップしていきます。そして4年次では、卒業試験に向けて、さらなるグレードアップを目指します。卒業試験で優秀な成績を収めた学生は、学外の新人演奏会に推薦されるなど、ステージで演奏するチャンスが多くなります。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 音楽通論 西洋音楽の歴史と理論 楽式論 鍵盤音楽論 楽曲分析 |
ソルフェージュ1 基礎和声法1 鍵盤和声法 作品研究1 合唱1 伴奏法 ピアノ演奏法 ピアノ・デュオ1 |
ピアノ実技1・2・3・4 | 卒業演奏 |
| 選択必須科目 | 民族音楽学 日本音楽の歴史と理論 管弦楽論 日本音楽様式論 西洋音楽様式論 オペラ論 音楽教育学1・2 楽器学 現代音楽論 |
ソルフェージュ2 基礎和声法2 基礎作曲法 対位法 作品研究2 編曲法 指揮法 合唱2・3・4 ピアノ・アンサンブル 電子キーボード演習 ピアノ・デュオ2 音楽マネージメント 音楽教育学演習1・2 演奏技法演習 学外公演1・2・3・4 |
声楽1・2・3・4 管・弦・打1・2・3・4 電子オルガン パルプオルガン1・2 チェンバロ1・2 邦楽1・2・3 器楽合奏法 ポピュラーアンサンブル1・2・3・4 室内楽4 |
卒業論文 |
| 選択科目 |
授業風景



施設紹介
パイプオルガン(芸術情報センター)
14号ホール

























































































