歌曲の基本的な構造を理解すると共に、豊かな歌唱力を身に付けていきます。またドイツやイタリア、フランス、日本の歌曲の研究を通して、楽曲の成り立ちを理解します。ドイツ語やフランス語などの授業もあり、正しい発声法を修得できます。こうしたレッスンを通じて、オペラの上演に向けて実力をアップ。今年で25回を迎えるオペラ公演は、日頃の成果を発表する場になります。有名劇場で催されるこの公演の他にも、ミニコンサートや学生主催のコンサートがあり、プロの声楽家を目指す学生たちが積極的に参加しています。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実 習 | 卒業制作 | |
| 必須科目 | 音楽通論 西洋音楽の歴史と理論 楽式論 オペラ論 |
ソルフェージュ1 基礎和声法1 日本語表現法 合唱1・2 オペラ研究1・2 |
声楽実技1・2・3・4 | 卒業演奏 |
| 選択必須科目 | 民族音楽学 日本音楽の歴史と理論 管弦楽論 日本音楽様式論 西洋音楽様式論 楽曲分析 鍵盤音楽論 音楽教育学1・2 楽器学 現代音楽論 |
ドイツ歌曲研究 イタリア歌曲研究 日本歌曲研究 フランス歌曲研究 ソルフェージュ2 基礎和声法2 基礎作曲法 対位法 鍵盤和声法 編曲法 指揮法 合唱3・4 演奏技法演習 オペラ研究3・4 音楽マネージメント 音楽教育学演習1・2 オラトリオ演習 学外公演1・2・3・4 |
ピアノ1・2・3・4 管・弦・打1・2・3・4 電子オルガン パルプオルガン1・2 チェンバロ1・2 邦楽1・2・3 器楽合奏法 ポピュラーアンサンブル1・2・3・4 |
卒業論文 |
| 選択科目 |
授業風景



施設紹介
パイプオルガン(芸術情報センター)
14号ホール

























































































