池本三太・フンメル国際ピアノコンクール3位入賞!
本大学演奏学科研究室勤務の池本三太さんが、スロバキアのブラチスラヴァで、2008年9月15日~21日まで行われたフンメル国際ピアノコンクールに参加し、見事3位入賞を果たした。
このコンクールは、1991年より3年毎に行われ、今回は6回目であった。
これまでには1996年に同じく3位に入賞した日本人に続いて、池本さんは、2人目の日本人入賞者となる。また今回は、日本からは総勢6人(内、5人は全員桐朋学園大学出身)が参加したが、東京勢を全て抑えての入賞であった。コンクールの模様は、スロバキアの国営ラジオ放送並びに、テレビ放送で全国に放映され、本選審査では、6人のファイナリストたちが、スロバキアフィルハーモニーとピアノ協奏曲を熱演した。
池本三太さんは、大阪芸術大学演奏学科を2005年に卒業、2007年に同大学院博士前期課程(制作)を修了している。
彼は、一次予選より安定したテクニック、美しい音色、豊かな音楽性で、聴衆からも多大な人気と支持を受けていた。特に、1時間プログラムのリサイタル(二次予選)で演奏した、リスト・ソナタロ短調は審査員から絶賛を浴びた。
因みに、フンメル国際ピアノコンクールは、ジュネーヴの国際音楽コンクール世界連盟に加盟している国際コンクールである。2006年現在、121のコンクールが加盟しており、その内ピアノのみのコンクールは30団体、ピアノ部門を含む国際コンクールは15団体ある。
本学からこのような世界に羽ばたくピアニストが輩出されることは、大変名誉なことであり、在学中の学生たちにも大きな励ましと、刺激となることだろう。
これまでには1996年に同じく3位に入賞した日本人に続いて、池本さんは、2人目の日本人入賞者となる。また今回は、日本からは総勢6人(内、5人は全員桐朋学園大学出身)が参加したが、東京勢を全て抑えての入賞であった。コンクールの模様は、スロバキアの国営ラジオ放送並びに、テレビ放送で全国に放映され、本選審査では、6人のファイナリストたちが、スロバキアフィルハーモニーとピアノ協奏曲を熱演した。
池本三太さんは、大阪芸術大学演奏学科を2005年に卒業、2007年に同大学院博士前期課程(制作)を修了している。
彼は、一次予選より安定したテクニック、美しい音色、豊かな音楽性で、聴衆からも多大な人気と支持を受けていた。特に、1時間プログラムのリサイタル(二次予選)で演奏した、リスト・ソナタロ短調は審査員から絶賛を浴びた。
因みに、フンメル国際ピアノコンクールは、ジュネーヴの国際音楽コンクール世界連盟に加盟している国際コンクールである。2006年現在、121のコンクールが加盟しており、その内ピアノのみのコンクールは30団体、ピアノ部門を含む国際コンクールは15団体ある。
本学からこのような世界に羽ばたくピアニストが輩出されることは、大変名誉なことであり、在学中の学生たちにも大きな励ましと、刺激となることだろう。
【フンメル国際ピアノコンクールHP】
http://www.filharmonia.sk/index.php?page=competition
【国際音楽コンクール世界連盟HP】
http://www.fmcim.org/public/?menu=1&lang=en
http://www.filharmonia.sk/index.php?page=competition
【国際音楽コンクール世界連盟HP】
http://www.fmcim.org/public/?menu=1&lang=en
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