ニュースや実況中継などラジオやテレビの放送を中心に、声で情報や意思を伝える仕事。情報伝達手段としては最も長い歴史を持つ「語り」ですが、現代のマスコミュニケーションでは、特定の主張や意図が社会に大きな影響を与える場合があります。そのため技術はもちろん、幅広い知識を修得し、社会を見る放送ジャーナリストとしての視点を養うことが大切。
このコースでは、ラジオ・テレビのアナウンスのあり方を学びます。聞きやすく魅力的な、個性あふれる語りを目標に、ニュース、CM、ナレーションなど原稿を使うケース、さらに状況描写やリポートなどを幅広く学習していきます。
カリキュラム
| 講 義 | |
1年次 (全コース共通) |
放送概論/放送の歴史/アナウンス概論/放送番組論/文章・音声表現演習/技術基礎実習/マスコミュニケーション概論/放送技術概論/広告概論 |
| 2年次 | 声と言語/アナウンス実習I/ドキュメンタリー論/報道取材論/番組制作論/放送映像論/放送音響論/放送脚本論/放送演出論/放送の美術と照明/マーケティング/広告の企画と表現/広報論/調査論/放送特講A/放送特講B/放送脚本演習/文章表現演習/時事英語I/制作実習I/広告実習I/デジタル映像実習 |
| 3年次 | 演習I/アナウンス実習II/メディア論/放送の法規と倫理/国際コミュニケーション論/現代マスコミ論/声のキャラクター論/デジタル情報論/放送特講C/放送特講D/放送特講E/放送特講F/広告表現演習/広告計画演習/時事英語II/制作実習II/広告実習II/デジタル映像実習II |
| 4年次 | 演習II/卒業論文 |
授業風景



施設紹介
音声スタジオ
朗読の収録を行ないます
TVスタジオ
放送局に匹敵する設備を使っての実習、本格的な技術が学べる
副調整室(Fスタジオ)
本格的な放送機器が揃う、
プロに匹敵する技術はここで習得できる

























































































