土風緑 TSUTI KAZE MIDORI 風と緑の回廊 環境デザイン学科生が挑むエコ都市、大阪への提言
「風と緑の回廊」巨大模型でエコ都市、大阪を提案
3年生の実習で、昨年、アベノとなんばを緑陰の道でつなぐ、「土に遊ぶまち」という提案をナンバパークスで行いました。これを見た大阪府公園課から、大阪府としてヒートアイランド化を防ぐために、大阪湾から生駒山系につながる東西の風の道構想を考えているので、これを具体化する都市のデザインを考えてほしいという依頼をいただきました。環境デザイン学科ではこれをうけて、3年生の実習で、実際に緑化がはじまる、東大阪市をとおる国道308号周辺を風と緑のエコ都市とする提案にとりくみました。提案は1/200で、7×15mの巨大模型としてNHKホールで7月10日から23日まで展示されました。
7月10日のオープニングでは、塚本邦彦学長にもお越しいただき、はげましのお言葉をいただきました。この展示の様子は、朝日、産経、読売、大阪日日、朝日小学生新聞の各紙で報道されました。
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大阪芸大ブログからも会場の様子がご覧いただけます。
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