天王寺動物園に4作目のアニマルエコアーツ
環境デザイン学科の学生が、天王寺動物園にサバンナを描く
環境デザイン学科では、天王寺動物園の依頼で同園が進める生態的展示の工事の際に、工区を囲う塀に、竣工後の「アジアの森」や「サバンナ」の様子を描くアニマルエコアーツのプロジェクトを進めてきました。
アニマルエコアーツは、無味乾燥な工事の塀に竣工後の風景を描くことで、利用者にエコロジーと完成後のイメージを伝える、環境デザインの新たなジャンルです。
この夏、27名の学生たちが、天王寺動物園の防音壁に高さ3m、長さ25mにおよぶサバンナの絵を描きました。飼育担当者に頼み、動物の寝室にも足を運んでデッサンを繰り返しながら、9月13日に一ヶ月半をかけて描いた大作は完成しました。 普段の学生生活では味わうことのできない体験を経て、学生たちは輝きをまして後期のキャンパスに戻ってきました。



















































































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