日本のレコード産業の総生産の内、ポピュラー音楽が占める割合は83%、全音楽関連産業の90%近くがポピュラー音楽系という現状に対応し、その将来的ニーズに応えるべく開設されたのが、本学のポピュラー音楽コースです。
本コースでは9種類のパフォーマンス(ポピュラーピアノ・ヴォーカル・ギター・ベース・ドラムス・キーボード・トランペット・トロンボーン・サクソフォン)の内一つを専攻し、その演奏技術を習得します。個々の専攻楽器のトレーニングだけでなく、アンサンブル実習を通じて、実際の現場に即したさまざまな演奏法を学び、あらゆるケースに対応できる音楽性と芸術性を身に付けます。さらに即興演奏法を学び、アドリブ・テクニックを身に付けます。またコード理論では、コードの機能を理解した上で実践的なコード進行を学び、メロディーへのコード付けやコード進行に基づいたメロディー・ライティングを実習します。ポピュラー作・編曲法では、ポピュラーソング、フィルム・ミュージック、ドラマ・ミュージック、各種BGMなどの作曲およびいろいろな編成のオーケストレーションを学びます。
ポピュラー音楽概論や音楽史では、CDやヴィデオを使った立体的な授業を行い、ジャズ、ロック、アメリカン・ポップス、ラテン・ミュージック、その他ワールド・ミュージックなど、ポピュラー音楽のさまざまなジャンルを検証し、現代に通用する感性を養い、演奏家としてだけではなく、作編曲家、プロデューサーやプランナー、ライターになる知識も習得します。また本コースの指導陣は、全員が現役のミュージシャンで、作曲家、編曲家、各楽器の演奏家、プロデューサー、演出家など、それぞれの専門分野で活躍する東西の一流音楽家が授業を担当します。
カリキュラム
| 講 義 | 演 習 | 実技・実 習 |
卒業制作 | |
| 必須科目 | ポピュラー音楽概論 音楽通論 ポピュラー音楽史 音楽プロデュース論 |
情報音楽基礎演習 ソルフェージュ1 コード理論1 コード理論2 ポピュラー作・編曲法1 |
ヴォーカル基礎 ポピュラーアンサンブル1 ポピュラーアンサンブル2 ポピュラーアンサンブル3 ポピュラーアンサンブル4 |
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| 選択必須科目 | 音楽制作概論 情報音楽デザイン概論 音楽制作技術論 コンピュータと音楽 日本音楽の歴史と理論 西洋音楽の歴史と理論 現代音楽論 |
ステージング ポピュラー音楽演習A ポピュラー音楽演習B ポピュラー音楽演習C 即興演奏1 即興演奏2 ポピュラー作・編曲法2 ポピュラー作・編曲法3 |
ポピュラーピアノ実技1 ポピュラーピアノ実技2 ポピュラーピアノ実技3 ポピュラーピアノ実技4 ヴォーカル実技1 ヴォーカル実技2 ヴォーカル実技3 ヴォーカル実技4 ギター実技1 ギター実技2 ギター実技3 ギター実技4 ベース実技1 ベース実技2 ベース実技3 ベース実技4 ドラムス実技1 ドラムス実技2 ドラムス実技3 ドラムス実技4 電子キーボード実技1 電子キーボード実技2 電子キーボード実技3 電子キーボード実技4 トランペット実技1 トランペット実技2 トランペット実技3 トランペット実技4 トロンボーン実技1 トロンボーン実技2 トロンボーン実技3 トロンボーン実技4 サクソフォン実技1 サクソフォン実技2 サクソフォン実技3 サクソフォン実技4 |
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| 選択科目 | 民族音楽学 音楽音響学 楽式論 音楽文化論 情報音楽論 日本音楽様式論 西洋音楽様式論 楽曲分析 |
合唱1 民族音楽演習1 基礎和声法1 基礎和声法2 ソルフェージュ2 対位法 鍵盤和声法 基礎作曲法 指揮法 フィールドワーク1 民族音楽演習2 フィールドワーク2 応用音楽演習 音楽資料研究 作品分析1 作品分析2 サウンドスケープ研究 音楽データベース演習 音楽・音響デザイン演習 電子音響音楽演習 情報音楽演習 |
ピアノ1 ピアノ2 ピアノ3 ピアノ4 声楽1 声楽2 声楽3 声楽4 管弦打1 管弦打2 管弦打3 管弦打4 邦楽1 邦楽2 邦楽3 ポピュラーピアノ基礎 器楽合奏法 レコーディング・機器製作1 レコーディング・機器製作2 ステージ音響技術 |
授業風景



施設紹介
レッスンスタジオ

























































































