写真表現の基礎技術と理論をアナログ、デジタルの両面から修得するとともに、各分野の専門技術と知識を追究し、芸術的能力に優れた「写真家」として活躍できる人材の育成を目標とする。
織作 峰子 学科長
ITやデジタル化社会が猛烈なスピードで進む現代社会において、いま真に求められているのは「自己表現」ができる人材・クリエイターです。大阪芸術大学はクリエイター育成を行う大学として開学以来の伝統があり「自己表現」を学ぶのに最適の場であるといえます。15学科を有する総合芸術大学で4年間を過ごすことで、日常的に他分野の芸術作品・活動に触れることができ、刺激を受けながら表現力を高めることができます。これは他の芸術系大学にはない大きな魅力です。現代芸術、特に写真においては、4大新聞社や編集・出版業界、広告業界に数多くのフォトグラファーを全国的に輩出してきました。その卒業生ネットワークも他大学にはない魅力です。多彩で強力な教員スタッフ、国内でも有数の設備・機器を有している本学科はソフトとハード両面で日本の写真文化の中枢を担っていると自負しています。そんな学びの場で、確かな自己表現のできるクリエイターを目指してください。
写真学科の特色は一人ひとりが4年後の姿を確実に見据えながら進めて行くエキスパート養成講座です。1年次を視覚表現の多様性を探る重要な1年間とし伝統的な銀塩写真と最新鋭のデジタル技術の両方の視点から写真とは何かを考え、今日の多様な写真表現に則した基礎技術と理論を身に付けて行きます。2年次からはそれぞれが興味ある専門領域に特化し、さらに高度な技術と専門知識を修得するのです。専門領域を横断可能なフレキシビリティーのある教育体制の下、それぞれの可能性を最大限に引き出すことが可能となります。
今日、目にするものの殆どが写真を中心に構成されており写真は既に単なる映像メディアであるだけではなく社会構造の主要部分となっています。写真学科はこれまで様々な分野へとプロフェッショナルを輩出して来ました。それは写真家やアート・ディレクターなどの映像クリエイターだけではなく多くの教育者も含まれています。今後も卓越した芸術的能力と幅広い社会的教養を持ったプロフェッショナルを育て続ける事が写真学科の責務です。
ファインアート
無限の表現を求めて。芸術としての写真、創作活動を追及。
クリエイターを輩出してきた本校の伝統を踏まえ、芸術としての写真を学び、多様な時代に即応できる人材を養成します。アーティストになりたい、自由な創作活動に打ち込みたいと願う人のための分野です。写真をベースにした未来志向の芸術表現を探求します。
プロフェッショナル
現代社会の第一線で活躍できるプロフェッショナルをめざして…
本学科卒業生の多くが写真のプロフェッショナルとして第一線で活躍しています。この分野では「コマーシャルフォト」「スタジオポートレイト」「フォト・ジャーナリズム」の3領域に分かれ、実社会で通用する即戦力としての技術・知識を身につけます。
学芸員(受講資格試験を実施し、合格者のみ受講可能)
司書
- 愛眼(株)
- (株)アイドマフォト
- (株)朝日新聞社
- (株)アド・メイト・外苑スタジオ
- (株)アマナ
- (株)アートワークス
- (株)イイノ・メディアプロ
- イシイ(株)
- (株)インプレス
- 内田写真(株)
- (株)大阪IDC写真センター
- (株)オリエンタルランド
- (株)キタムラ
- (株)近鉄百貨店
- (株)産経新聞社
- (株)資生堂
- (株)主婦の友社
- (株)スタジオアリス
- (株)スタジオ青山
- (株)スタジオエビス
- (株)スタジオバック
- (株)中日新聞社
- ニコンカメラ販売(株)
- (株)阪急デザインシステムズ
- 西日本旅客鉄道(株)(JR西日本)
- (株)日本報道企画センター
- (株)博報堂プロダクツ
- (株)ビックカメラ
- (株)ヒップス
- (株)フィーム パオラスタジオ
- (株)フォーミレーション
- (株)フォトム
- (株)毎日新聞社
- (株)松涛スタジオ
- (株)ユーアール代官山スタジオ
- 郵便局(株)
- (株)ユー・エス・ジェイ
- (株)横浜スーパー・ファクトリー
- (株)読売新聞社
- (株)リュウスタジオ
- (有)六本木スタジオ


























































































