建学の精神をふまえた芸術教育と人間発達による創造性及びコミュニケーション力を備えた「教育者」を育成し、初等教育・芸術療法の分野で児童・生徒の発達を支援し、社会に貢献できる人材を育成することを目標とする。
渡邉 純 学科長
芸大で教員養成?と違和感を感じられる方もおられるかもしれませんが、こどもに寄り添い、育てることは、まさに、アートだといえます。無限の可能性をもった幼児、児童の一人ひとりの個性と能力を感じ取り、学ぶ力を時間をかけてこつこつと育てる。教えるとは、こどもという素材を最大限に活かして、その個性を表現する活動であると考えています。それができる教育者を育てることができる場が、初等芸術教育学科です。更には、この学科の中には、さまざまな配慮のいる幼児、児童に対しても専門的に対応できる能力を身につけるために、芸術療法の基礎を学べることも、特色の一つです。我々教員は、みなさんのこころの中にある「感じる力」を磨きあげ、「カウンセリングマインド」をもった「センセイ」として輝かせるお手伝いをしたいと願っています。
芸術を通じてこどもを導く人間の感性を磨きます。長年にわたり芸術を追究してきた大学だからこそできる、
絵画・造形、音楽、身体表現を授業に組み込み感性豊かな「こころ」をはぐくみ、
こどもとのより深いコミュニケーションをつなぐ「カウンセリングマインド」をもつ人材の育成をめざします。
小学校教諭一種免許状
幼稚園教諭一種免許状
司書
学校図書館司書教諭
学芸員

初等教育だけではなく、幅広い分野で活躍できる人材を育成したいと考えています。芸術療法を用いたアートセラピストをはじめ、地域のファシリテーターやプレイワーカーなど活躍のフィールドは広がっています。
- 幼稚園教諭
- 小学校教諭
- 児童相談員
- 司書
- 学校図書館司書教諭
- 学芸員(博物館、美術館等)
- 地域のファシリテーター
- スクールカウンセラー
- アートセラピスト
- 絵本作家
- プレイワーカー



























































































