ムービー チャンネル
大阪芸術大学グループの学生たちが制作した映画作品を配信中!大阪芸術大学映像学科では、毎年2年生でフィルムを使った映像作品を1年間かけて制作。映画とは何かを学びます。卒業制作では、「ダイゲイ・フィルアワード」と題した卒業制作発表会を実施。学外で発表を行っています。映画界では芸大卒の監督たちも数多く活躍しています!
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(1)
「若者は村長をめざす」
就職活動に悩む大学4年生の大野誠治。彼は何もやりたいことがなく、途方に暮れていた。そこに同窓会の通知の手紙が届く。誠治は数年ぶりに故郷へ帰ることにする。昔の友人たちと再会し喜ぶ誠治は酔った勢いで秋に始まる村長選挙に立候補するとノリで言ってしまう。
(監督/映像学科2006年度卒業・渡部圭司)
(監督/映像学科2006年度卒業・渡部圭司)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(2)
「夢幻遊園ネバーランド」
大阪芸術大学に通う村野・竹中・松井はそれぞれ恋や就職に夢に向かって過ごしていたが、現実の厳しさに直面し、挫折する。ある日3人はティンカーベリーと いう妖精によって別次元の遊園世界ネバーランドに迷い込む。しかし、辛くとも前に進むことが人生だと気づいた3人は、ネバーランドからの脱走を試みる。
(監督/映像学科2006年度卒業生・村野佑太)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(3)
「きいてんか」
ヴァイオリン弾きの美花は、ふとしたきっかけでオカマのよっちゃんと旅に出ることになるのだが・・・。2006年ハンブルグ日本映画祭招待作品
(監督/映像学科2006年度卒業・松田健太郎さん)
(監督/映像学科2006年度卒業・松田健太郎さん)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(4)
「僕の29年目指定席」
8歳の誕生日を境に僕は生まれ変わった。その日から僕だけの特別な指定席が用意されたのだ。180度変わってしまった生活に何度も死を考えた。そんな僕が 生きているのは、たくさんの人々との出会いがあったから。この指定席から逃げるのではなく、生きていかなければならない。それが今の自分なのだから。そし て僕は29年目を迎えた。これはそんな人生を歩んだ、車椅子シンガーソングライターの生き方を描いた作品だ。
(制作/映像学科2006年度卒業・田中晃さん)
(制作/映像学科2006年度卒業・田中晃さん)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(5)
「悪女入門」
「悪女マニュアル」で悪女を演じ男を弄ぶ女、マリコ。悪女マニュアルを実践するもことごとく失敗し、男に振られてしまう女、ミユキ。その二人を中心に様々な人間模様を描いた作品。
(制作/映像学科2006年度卒業・上田恵那さん)
(制作/映像学科2006年度卒業・上田恵那さん)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(6)
「停滞PUNK CITY」
大阪の超新星HIPHOPグループ「ABNOMAL BLUM@」2006年9月に投下したアルバムから「停滞PANK CITY」のミュージックビデオを制作。ラップ優等生たちが繰り広げるパーティシットに思わず首が揺れるハズ!NEXT LEVELな彼らの魅力を堪能してください☆
(制作/映像学科2006年度卒業・加藤奈津美さん)
(制作/映像学科2006年度卒業・加藤奈津美さん)
ダイゲイフィルムアワード2006 上映作品(7)
「フキダシ」
漫画と実写映像を織り交ぜた短編映画。漫画家の男とうつ病の女の物語。「人は本心で分かり合うことはできない。けど・・・、きっと・・・。」
(制作/映像学科2006年度卒業・菱川直樹さん)
(制作/映像学科2006年度卒業・菱川直樹さん)
第7回ハンブルグ日本映画祭 特別招待作品(1)
「ひよっこ青春歌合戦」
歌と踊りの浪速の街で、恋に彷徨う女子高生。巡り逢いたい想いを助け、天駆け降りる守護天使。男女の揺れる情念を、謳い上げます通天閣に。大阪は新世界の街並みをセットで完全に再現し、全編息もつかせぬ歌と踊りが疾走する!愉快痛快!前代未聞!ファンタジックオペレッタ!
(制作/映像学科卒業生 高木優さん)
(制作/映像学科卒業生 高木優さん)
