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「建学の精神」と共に育っていくこと。

大阪芸術大学の最大の特色といえるのは、創立者であり初代学長であった塚本英世が開学に当たって述べた芸術教育についての考え方が5項目に渡る教育理念としてまとめられ※(大学案内の建学の精神とリンク)、以後本学の建学の精神及び基本理念として守られ、活かされ続けていることです。

そして、この教育理念を推進するべく構築されたのが「総合芸術大学」という教育組織です。芸術系大学として日本最大級の学科・コース数を擁し、美術系から音楽系まで芸術のほぼ全てのジャンルをカバーしていること。芸術学部、大学院及び通信教育部の課程を擁し、多様な学びのニーズに対応することが可能であること。そして同じ場所で多様な芸術を学ぶ人々の交流が、常に新たな表現への刺激に繋がり、時代に求められる新しい試みを本学がいち早く実践していくという伝統も生まれています。

校内イメージ1
「美への探究心」と共に磨かれていくこと。

大阪芸術大学は、入学者の受入れの際、教育目的の達成に必要な3つの資質を評価基準とし、これを多元的な方法により審査してきています。
その第一は、「美を追究するマインド」 。自らの感じる美を探究する心と、創作・表現活動への好奇心と意欲を持ち、そのための技術と知性を学び続ける心を持つことです。
第二は「創造性と独創性」。 創造に必要な基本的な知識と技術とを修得しながら、自らの表現を発見し、自由な発想で独創へと向かい創造していく意欲を持つこと。
そして三番目に「社会創造・社会貢献へのマインド」。自らの枠に閉じこもることなく、他者への興味や、地域、社会への興味を持ち、芸術的な側面から社会に寄与する心を持つ。そのために必要なコミュニケーション能力を磨いていくことです。
これらすべてが、本学に学ぶ学生に、共有して持ち育ててもらいたい「美への探究心」であり、その心を支援するエレメントを整え支援していくことを本学の使命だと考えています。

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