現在、開催中の『OSAKA光のルネサンス』の目玉イベントとして22日から「光の館3DAYS in中之島公会堂」が行われています。 ⇒OSAKA光のルネサンスブログ 大阪芸術大学 喜多俊之プロジェクト -光風景-は、和紙と光が織りなす不思議な空間です。会場に入ればその意味がわかるはずです。きっと。 中之島公会堂3Fの中集会室は、喜多俊之先生指導もと大阪芸術大学伝統工芸サークルの学生たちが制作した光のオブジェで構成されており、外のイルミネーションとはまた違った空間演出です。 昨日あったポップスコンサートもそうですが、こんな立派な歴史的建造物をただ保存するだけではなく「使って生かす」この感じ。とても文化的でプレミア感が増します。 来場者の皆さんは静かにそーっと鑑賞されているので、その静寂が幻想的な空間を維持しているような気になります。 22日(土)には、中集会室横の特別室で「喜多俊之トークタイム」も行われました。インテリアやプロダクトの最先端のデザインが生み出されるイタリアで日本の和紙がとても注目を集めている現状と手すき和紙の製作現場や和紙を使ったインテリアのデザイン展開について映像を使いながらのお話でした。 喜多先生のトークタイムは22日だけですが、展示は本日20:00までやっています。
● 中之島公会堂3階 中集会室 入場料500円(中学生以下無料) 12月24日(祝・月) 13:00→20:00
大阪芸術大学ブログトップへ
投稿者: 入試課 日時: 2007年12月24日 08:00 | パーマリンク
2007年12月24日 08:00に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「クリスマス・ポップス・コンサート 2007」です。
次の投稿は「Cool Beauty」です。
他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。