卒展シリーズ第5弾!
今回は舞台芸術学科舞台美術コースを紹介します。 場所は20号館ホール。会場内、一歩、中に入ってみると少し暗めの照明。一般的な美術の展覧会とも違った雰囲気です。この薄暗さ・・・う~ん、何とも言えず期待感が膨らみます! 作品はコンパクトにまとめられていますが、その中に展開されている世界観は、さながら小宇宙のよう。 奥行きを感じさせる「空間使い」や、豊かな「色彩感覚」にしばし見入ってしましました。 その他にびっくりしたのが… 舞台の図面。普段あまりお目にかかれないものなので、とても新鮮!建築家や空間デザイナーのものかなぁと思うほど・・・ それから、より「リアル」に芝居をつくるために集められた資料も多数展示されていました。 (実は沢山の裏づけから創り上げられているんですね。) 普段は完成された舞台をみるばかり。 今回は舞台美術という角度から「制作のプロセス」を知ることができました。 みなさん是非、足を運んでみてくださいね。 大阪芸術大学ブログトップへ
投稿者: 入試課 日時: 2008年02月15日 10:15 | パーマリンク
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