拝啓、トムソーヤさま
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大阪芸術大学のメインストリート「天の川通り」に、Tree-House(ツリーハウス:樹上の家)が登場して5ヶ月が経ちました。環境デザイン学科の企画でキャンパス見学会ごとにひとつずつ増殖し、9月16日のキャンパス見学会に向けた3つめのTree-Houseが本日着工しました。
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大阪芸術大学のメインストリート「天の川通り」に、Tree-House(ツリーハウス:樹上の家)が登場して5ヶ月が経ちました。環境デザイン学科の企画でキャンパス見学会ごとにひとつずつ増殖し、9月16日のキャンパス見学会に向けた3つめのTree-Houseが本日着工しました。
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9月14日、芸術情報センター展示ホールで工芸学科ガラス工芸コース2年生の合評会が行われました。
作品の形態に合わせてどのように展示するか、どう見せるか腕のみせどころです。
天井から吊下げてみせる作品や真っ暗闇で鑑賞するための照明装置が内蔵された作品など、展示空間をゆったりと使って皆さん思い思いのディスプレイを試みられています。
合評の途中に会場を見せていただきました。 扉のサイズ程の銅板を用いたレリーフの一部にガラスで造形した作品の合評の途中でした。
留学生からの「あなたは何故、銅板を使おうと思ったのか?」という英語での質問に対応するシーンもあり、緊張感のある合評会でした。
アメリカのカーニングガラス美術館が発行している「New Glass Review」という作品集に、今年ガラス工芸コースを卒業された方が2名の作品が掲載されています この作品集は簡単に言うと「世界のガラス工芸作家ベスト100」を毎年決定して紹介するというものです。さすがガラス工芸コース。すごいです。国際的ですねー。」
自分の順番をイメージしてか皆真剣な面持ちで仲間の講評に聞き入っていました。 |
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キャンパス見学会終了しましたーっ!
夏が帰ってきたような非常に暑い一日でしたが、保護者の方々も含めると軽ーく2000人以上のご来場をいただけたと思います。本当にたくさんの方々に興味を持ってもらって感謝感謝です。
もう何度かキャンパス見学にきていただいたことがある方々や体験講座を受講していただいた方々、そう、大阪芸術大学のキャンパス見学会は1日では見つくせないほど盛りだくさんなのです。
ブラスバンドの生演奏でのデモは、予定されていた芝生広場だけでなく、銀河系広場(15号館前)でも行われ、見学会を盛り上げてくれました。
造形系の学科では在校生作品展示、持参作品の講評、体験授業、受験対策講座など各学科の魅力を知ってもらうためのプログラムが催されました。
推薦入試まであと1ヶ月半。この夏休みまでに作ってきた作品を希望するコースの先生に見せながら、アドバイスを熱心に聞く様子がありました。
まるで雑貨屋さんのような雰囲気にディスプレイされた会場内には女性の姿を多く見かけました。
所狭しと並べられた作品には、見るだけではなく触ったり、座ったりできる作品もありました。
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昨日行われたキャンパス見学会の報告、第二弾です。
いろいろな催しを見て回りましたが、食堂が混雑してましたねー。大変お待たせいたしまして、ご迷惑をお掛けいたしました。
毎回人気の舞台芸術学科の舞台公演にも潜入してきました。芸術劇場に入ったのは、浜畑学科長の挨拶の直前でした。観客の皆さんは今か今かと待ちきれない様子でした。
舞台袖にも伺いました。真横から舞台を見ると、緞帳の外では学科長の挨拶が、内側ではレオタード姿の4回生がぎりぎりまで動きと表現の確認をしている様子が同時に見れました。
放送学科では6号館のテレビスタジオにワイドショー形式のセットを組んでのデモンストレーションです。
テレビ番組製作の現場さながらに「5秒前、4、3、・・、・・」(2、1は声に出さない)で模擬番組がスタートし、紹介されて扉から出てきたのは放送学科の岩崎学科長。 学科紹介とともに「あれこれ迷うのはやめて、大阪芸術大学に決めましょう」!という力強いメッセージとを熱く語っておられました。
別会場で小池学科長の講演「キャラクター造形学科とは」が行われていました。
15時過ぎに小雨が降り、その後大きな虹が出ていました。
後片付けが終わる夕刻、熱を冷ますように激しい夕立が降りました。
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写真は「UT GRAND PRIX 08」のポスターです。学内では11号館や各学科にも掲示しています。本日、9月20日が締切りでしたが皆さん応募されましたか? UTは「ユニクロ・Tシャツ」の略です。UTグランプリは「自由な発想に基づくTシャツのデザインを応募する」というものです。なんとグランプリには賞金300万円とTシャツの商品化が待っております。 グランプリ以外にも各賞が設けられており、昨年度の「ユニクロ・クリエイティブアワード2007」では、本学デザイン学科の4年生、榮藤真由さんの作品がトップセレクションを受賞しました。 タイトルは「ピース」。 「ひとりで。ふたりで。みんなで。手をつなごう。ココロをつなごう。しあわせがまってるよ。あなたはTシャツを選ぶときどのような点に注目して選んでいますか。それは色であったり、イラストであったり、メッセージ性だったりするでしょう。そうして選んだお気に入りの一枚と同じものを着た人に出会ったとき、どう思いますか。少し気まずいキモチもありながら、趣味が似ていることから話してみたい、仲良くなりたいというキモチも少なからず生まれるのではないでしょうか。このTシャツは着るとナマケモノに抱きつかれているように見えることにより、あなたがおだやかな平和な人柄だと象徴する媒体に変化します。そんな人がもうひとり。並ぶことによって手をつなぎ、いつのまにかココロもつながっている。またひとり、ふたり、さんにん。多くの人と手をつなぎ、しあわせな世界になる。」 (展2 クリエイター紹介パネルより抜粋) 7月に学内で行われた展覧会「展2-TEN TWO-」では、榮藤さんのこの作品と舞台芸術学科のミュージカル専攻の在学生がコラボレーションしました。日頃から舞台を共にし、意思の疎通や信頼関係の中で成り立っているミュージカルの在校生とTシャツのコンセプトがしっかり馴染んでカッコイイです。
撮影は写真学科の学生さんによるものです。
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