アートイベント(学内)

2008年01月15日

monkey pod × トランス

monkey pod × トランス

monkey pod × トランス

monkey pod × トランス

monkey pod × トランス

monkey pod × トランス

monkey pod× トランス」
想像力が現実を圧倒する!
一体誰が正解なんだ?!

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15日・16日・17

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30開演
新文化クラブハウス 大ホールにて

現在、第一食堂前のOUA-TVモニターの前にディスプレイされているのが何かご存知でしょうか?これは本日から3日間、新文化クラブハウスで行われる「monkey podの自主公演の宣伝美術です。

代表者のミュージカルコース3年生の山本信夫さんにお話を聞きました。
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「このmonkey podは、舞台芸術学科の演技演出コースとミュージカルコースやそれぞれの学年などの隔たりをなくして舞台公演をしたい、と思って集まってもらった団体です。
キャストは他の劇団に所属している人が多いのでこの公演をきっかけにして役者さんを知ってもらい、その役者さんが出演しているまた別の劇団の公演などを見に行ってもらえるような、輪が広がっていく展開になればいいなと思っています。」
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余談ですが山本さんは高校生の頃は、もともと建築志望だったそうで踊りも歌もやったことがなかったそうなのです。キャンパス見学会と受験講座に参加して、先生とお話し講座で舞台を経験して「個性を一番表現できるのは舞台芸術学科だ」と、身体表現芸術の面白さに目覚めたそうです。

今回の公演は鴻上尚史原作の「トランス」という作品です。三人劇の作品なのでキャスト3人+演出1人という4人グループを3グループ編成し、3日間それぞれ違う演出でこの「トランス」という作品を見せてくれるそうです。

本日(15日)の公演ではロックバンドが登場することになっているそうで、スモークマシーンなどを使った凝った演出になっているそうです。ちなみに公演中に演奏される曲は演出担当の方が作詞をして、バンドで協力してくれるメンバーが作曲されたそうです。こちらも見所です。

キャストは演技演出コース、ミュージカルコース学生、スタッフには音響効果コース、照明コース、美術コースの学生も参加していて、第一食堂前の宣伝美術も美術コースの方の制作だそうです。学内のOUATVで観れるCMは映像学科の友人に制作してもらったということです。

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2008年02月08日

卒業制作展、はじまりました!

卒業制作2007

卒業制作2007

卒業制作2007

卒業制作2007

卒業制作2007

本日から学内で卒業制作展が始まりました。
学内のあちらこちらに作品が展示されていて、より芸術大学らしい雰囲気です。
「大学がいつもこうだったらなぁ」、そう思います。

でもまだまだじっくりとは見て回ることができていません。というのも体育館の第1アリーナに展示中の美術学科、デザイン学科の作品を見るだけでも半日はかかっちゃうと思いますので。

美術学科の彫刻コースは体育館のロビーの他、学内の主要な場所に点在しています。たくさん歩き回ってみてください。

作品の中には四輪乗り物を制作されたものもありました。1日に2回、時間を決めて実演するということだったので運転できるのかなと思っていましたが、実はこの作品、紙飛行機を自動的に折って飛ばしてくれるというマシンなのだそうです。
本日は調整中ということで実演はありませんでしたが、このパフォーマンスは必ず見てみようと思います。

芸術情報センターでは、優秀作品の展示が行われています。主には1Fの展示ホールでみることができますが、パイプオルガンのあるアートホールにも彫刻作品が展示されていますので、お忘れなくこちらもご覧ください。

で、そのまま階段を下りていくと、博物館の地下展示室がありますので現在開催中の所蔵品展「日本の蓄音機とレコード」も併せてご鑑賞いただけます。

作品展示のほかにも、パフォーマンスあり、作品上映あり、コンサートありの10日間。是非、丸一日お時間を作っていただき大学へお越しください。
このブログでも少しずつ紹介していきますので、お楽しみに。

●大阪芸術大学 卒業制作2007(学内展)
 2月8日(金)→17日(日)
 10:00→16:00
 ※芸坂を上がった正面の建物の1Fロビーで会場マップを配布しています。

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2008年02月09日

「綾」なす音と音

ウィンド・アンサンブル
ウィンドアンサンブル   
P.スパーク/ジュビリー序曲
伊藤康英/管楽器の為のソナタ
R.ウッドフィールド/ロシアサーカスの音楽
アマデウス、浮かれる!モーツァルトメドレー
ウィンドアンサンブル 綾

ウィンドアンサンブル 綾

 

  バンド名は「綾」。綾とりの糸が一本でもほどけると、たちまち形を成さなくなるように、ブラスバンド「綾」も演奏者ひとりひとりが奏でる音が綾とりの糸のように、ほどけずに幾重にも重なり、美しい音を紡ぐ…。「綾」の由来はこのブラスバンドの姿勢でもあります。
 2月1日、冷え冷えとした夕べ、本学14号館ホールではウィンドアンサンブル「綾」の演奏会が催され、吹奏楽ファンの真剣な眼差しに応えるように壮大な音を響かせてくれました。

 
白いジャケットに身を包んだ演奏者たち。観ている者も爽やかな印象を持ちます。本学演奏学科の学生と院生、それに卒業生と副手さんで構成された「綾」は、一昨年5月に結成したばかりの初々しいバンドです。吹奏楽を愛する仲間が集まり、互いに切磋琢磨して演奏力の向上や豊かな音楽表現の実現を目指しています。バンドを指導されているのは演奏学科教授の待永先生。この日は前半の曲を指揮され、後半ではフルートを担当されていました。

 では、その1曲目。オープニングにふさわしく、明るく張りのある曲をエネルギッシュかつダイナミックな演奏でホール全体を圧倒したかと思うと、2曲目は落ち着いた、安定感のある演奏に、じっと聴き入ってしまいました。3曲目はサーカスさながらの躍動感に、心が弾みます。そして、圧巻は「アマデウス、浮かれる!」。ご存知、モーツァルトの名曲の中から代表作5曲をメドレーにしたものですが、現代的なアレンジで、吹奏楽にインスパイアされるとこんなにも歯切れのいい、楽しい曲になるのかと驚きました。思わず、楽器から音符が飛び出してくるような、まるで軽快な音の饗宴!

 「綾」はこれからも吹奏楽の素晴らしさをコンサートや本学クラブチームの応援など、様々な活動を通じて伝えてくれることでしょう。綾とりの糸が次にどんな彩りを重ねて、吹奏楽を聴かせてくれるか、今後も注目です。 
 演奏会が終わりホールを出ると、凍てつくような夜空がとても美しく感じられました。
まっすぐな若き演奏者たち。彼らが奏でた音が冬の夜空に共鳴したのでしょうか。

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2008年02月11日

卒業制作展、ウォッチング(工芸学科)

卒業制作展

卒業制作展

卒業制作展

卒業制作展

現在開催中の卒業制作展シリーズ第2弾。
本日は工芸学科を紹介します。

工芸学科の展示会場となっているのは、総合体育館の3階(メインホールⅠ・Ⅱ、第2アリーナ)、2階(メインホール)、1階(プラザ)、総合体育館横(外緑部・木)、そして芸術情報センターの1階展示ホールです。

まずは、総合体育館の3階の受付にて「2007年度工芸学科卒業制作展展示案内」を貰ってください。これが工芸学科卒業制作展を鑑賞する上での最初のポイントです。学生さんたちが工夫して作成したのかな?作品名・作者、作品の位置等が一目瞭然!とてもわかりやすい案内になっています。受付では、是非署名もしてくださいね。

金属工芸、陶芸、テキスタイル・染織、ガラス工芸コースのそれぞれ素材の特色を生かした作品、また違う素材を融合させている作品や技法を凝らした作品など個性が光る作品が、広いホールやアリーナに所狭しと展示され、本当に見応えがあります。ひとつひとつの作品をじっくり時間をかけてご覧ください。

第3弾に続く

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2008年02月12日

今年の文芸学科の卒展は一味違います。

卒業制作展 文芸学科

卒業制作展 文芸学科  

卒業制作展 文芸学科

卒業制作展 文芸学科

卒業制作展 文芸学科

12号館下のキャッチコピーの書かれた案内板。
ひとつ読んでみて、フムフム・・・。
2メートルほど先にある次の案内板にはなんて書いてあるのだろう?と歩みを進める。フムフム・・・。
またまた次の案内板は、どんなことが書かれているんだろう?・・・
「ザル」と「棒切れ」と「ヒモ」でつくる原始的な罠につかまる小鳥のように、気付けば22号館に導かれていきます。
そう、そこは文芸学科の研究室がある建物です。

もちろんこの本丸である22号館でも卒業制作作品の展示が行われていますが、今年の文芸学科の卒業制作展は画期的です。この22号館をはじめて飛び出し、総合体育館ギャラリーのエントランス部分で優秀作品の選抜展が行われています。

学内に掲示されているポスターも本格的で一味違うでしょ?毎年、22号館の中だけで行われるひっそりした展示を脱したい、そんな4年生の声を受けデザイン学科の大学院生が一肌脱ぎました。
(選抜展会場にある代表者の方の挨拶文がグッときますよ。)

ダンボールでディスプレイされた会場には選抜された15作品が展示されています。画期的なのが『お持ち帰りOK』というところです。さらっと立ち読みして、その後持って帰ってゆっくり読むことができます。中には「現在増刷中」の案内を出している人気作品もありました。私は秋田早織さんの作品『大阪感情線、内回り。』という作品(学科賞)をいただいて帰りました。
ゆっくり読んでみます。

ひとつひとつの文芸作品の表紙風のイメージパネルも丁寧に作りこまれており、作品のイメージが視覚的に飛び込んできます。書店の「今月の新刊」コーナーのように「ちょっと読んでみよっかなぁー」って感じでタイトルと装丁デザインであれこれ誘惑される感じが新鮮です。

欲を言えば、会場におしゃれなソファーとストーブがあってホッコリしながら読めたらいいですね。来年は是非、学内の喫茶室で実施できれば申し分ないのですが。

総合体育館には美術、デザイン、工芸、写真など造形分野の学科の展示が多い中、メディア系の学科として唯一展示を行っている感じが凛とした印象を与えてくれます。是非会場にお立ち寄りください。

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