芸大周辺自然観察

2008年04月28日

情熱大芸

学内の木々の新緑が美しい初夏のような陽気です。朝は本当に清々しくて、特にその美しさを味わうことができます。毎日必ず1度は通る芸坂を上るとき私はずっと上を向いて坂を上がります。モミジやケヤキなど新緑のトンネルの天井はこんな感じです。
芸坂 新緑 トンネル もみじ
外が気持ちよいので、お昼休みになると総合体育館の芝生広場では、お弁当食べたり、寝転がったり、バトミントンしたり。過ごし方様々な学生さんでいっぱいになります。
総合体育館 芝生広場 昼休み
新緑だけでなく、総合体育館の裏手には柴桜などの花々も美しい表情を見せてくれています。中でも一番光っているのが花水木(ハナミズキ)9号館の大階段の下にある自動販売機コーナーに植えられている赤と白の花水木が一番目立ちます。
ハナミズキ 花水木 9号館
学内には他にも花水木を見ることができ、デザイン学科棟(10号館)の前に等間隔で花を咲かせている木もそうです。
花水木 ハナミズキ 10号館前
桜は見ごろが終わっても、次々と花盛りつづく春の学内。のんびりできたら気持ちよさそうです。授業でたくさんの課題が出されて気持ちがいっぱいいっぱいでも、たまには花を眺めてリフレッシュしましょう!
ハナミズキ 花水木

さて、いよいよあさっては29日から新入生歓迎祭です。ライブあり、作品展示あり、ダンスパフォーマンスあり、内容盛りだくさんです。学内には告知用の様々な看板が並んでいますが、中でも学内に4つある新歓の看板がやはり一番インパクトがあります。「情熱大芸」。
2008年度 大阪芸術大学 新入生歓迎祭
チャチャ、チャッ、チャッ、チャー・・・、どこからかヴァイオリンの音楽が聴こえてきそうです。この看板の「職業」という欄は4枚とも違う職業が書かれていますので、学内で4つ見つけてなんて書いてあるかチェックしてみてください。

●2008年度 新入生歓迎祭
 4
30日(水)12:2013:20
 5
1日(木)12:2018:30

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2008年06月29日

ヤマモモ

みなさん、ヤマモモってご存知ですか?
赤い小さい実で表面はデコボコしていて、お味は甘酸っぱい感じ!
そのヤマモモの実が大阪芸術大学の体育館裏にたくさん実ってるんです。
学生達もそのあま-い香りに誘われて?ヤマモモ狩りにやってきました!

上の方においしそうな実がたくさんあるので、木に登ったり、傘でつついてみたり・・・。
でも、ヤマモモと一緒に虫も落ちてくるかもしれないので、要注意!
見た目は少し悪いけど、黒くなりかけた実がおいしいですよ。
みんな、おいしい実は採れたかな?

そんなこんなで私達も一緒になって実を採っていると・・・先生がやって来て「もっと大きい実があるところを知ってるよ」と案内してくれました。ヤッター!
そこには先程とは比べ物にならないくらい大きな実が!!
ヤマモモ やまもも 木苺 

でも大きなヤマモモのありかは秘密です・・・。
ぜひ、探してご賞味ください。

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2008年07月31日

謎の芸坂プロジェクト?

7月も今日で最後。早い。早いです。「今年も残すところあと5ヶ月」なんて言い方をすると余計に時間が経つ早さを感じてしまいます。
芝生広場 総合体育館 スプリンクラー 散水
今日も大変暑い日でした。この暑さに体が慣れていっている自覚が少しあり、たいして驚かなくなっています。でも動植物にはダメージも大きいと思います。今日は総合体育館前の芝生達にスプリンクラーを使ってたっぷり水をあげる様子がとても夏らしかったので、パシャリ。飛び散る水をよけながらの撮影。タイミング難しい。ちょっと写真が斜めになってしまいました。
カエル アマガエル 芸大自然
芝生広場の横のギャラリー側のガラス面に、散水と直射日光を避けるようにしているカエルを見付けました。もっと涼しいところ探したほうがいいよ。絶対。
エキストラ 募集 ドラマ 産学協同
その芝生広場の上で、ヒッチハイクでもしているかのように手書きの看板を持っている学生さんがいました。『エキストラ 産学協同ドラマ出演者は3階第二アリーナまで』。
エキストラ 募集 ドラマ 産学協同  
そう学内では産学協同ドラマの撮影が続けられています。14
時少し前、第二アリーナ前には結構たくさんのエキストラの方々が集まっていました。どんなシーンの撮影が行われたかはナイショです。
 
今日は入試課の窓からすぐ見えるところ(11号館の出入り口付近)でも撮影が行われていました。カチンコの音と「はーーぃ、カット!」の声。ドラマの撮影現場は学内のあちらこちらを移動しながら順調に進められているようです。その様子を1シーンだけご紹介しちゃいます!
ドラマ 産学協同 ドラマシリーズ 撮影風景
夜、20時半を過ぎてもまだまだ、撮影スタッフの方の作業は続けられています。写真は撮らせていただけませんでしたが、芸坂を使った大プロジェクトのシーンがあるようです。これもナイショですが、芸大にいたら一度はやってみたいと思うスゴク夢のあるプロジェクトでした。帰宅の際に見かけた方々も個人ブログなどでネタバレのないように「秘密厳守」でお願いします。

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2008年08月01日

PL花火芸術

夏の風物詩といえば、断然、花火大会ですよね!(←なぜに決め付け?)
ここ大阪南河内の花火大会といえば、PL花火芸術が全国的にも有名です。
PLとは、大阪府富田林市に本拠地をもつ宗教団体のことで、
毎年8月1日に宗教行事の一環として花火大会を行っています。
(教団としては、あくまでも宗教行事と位置づけていて、決して花火大会ではないとのことです・・・・・・。そのためか、花火大会のスケジュールに掲載されない場合もあるとか・・・・・・。)
とは言うものの、見学者は、30万人を数え、富田林市の人口(約12万人)をはるかにしのいでいます。当然ながら、それだけの人数を受け入れるキャパはなく、毎年かなり混雑します。

大阪芸術大学は、開催場所である富田林市に隣接する南河内郡東部の丘陵地に建っているので、大学からの眺めは抜群なのですが、残念ながら当日夜間は、立入禁止となっています。
(下宿生の中には、この花火を見てから帰省する方も多いようです。)
という事で、今回は、大学付近のビューポイントからその様子をリポートしました。
大学の西側を南北に流れる石川の河川敷も絶好のビューポイントですが、
今回は、さらに打ち上げ場所に近い場所に行ってみました。
PL花火芸術
周辺の道路は、交通規制が敷かれ一般の車両は入れません。
路線バスの運行、宅配便等の配達は、見学者が集中する午後3時頃から終日中断されてしまいます。
PL花火芸術
交通規制後、見通しのよい道路に次々にレジャーシートが敷かれていきます。
午後7時45分から約1時間、色とりどりの花火が轟音と共に夏の夜空を切り裂き、巨大なアーチを描きます。
PL花火芸術
この臨場感を静止画でお伝えするのは、むずかしいです。
PL花火芸術  
シャッタースピードは、2~4秒。ピントは無限大です。
PL花火芸術
近くで見ると色の違いが絶妙で、その美しさは感動的ですらあります。まさに芸術という名にふさわしいですね。
PL花火芸術  
終盤に近づくにつれ、よりダイナミックになっていきました。

今回は、約2万発もの花火が夏の夜空を彩りました!
なお、昨年までは、公称10万発という発表だったので、
今年は、原油高の影響?で大幅な規模縮小があったのかと思いましたが、
実際の規模としては、昨年と同規模だそうです。
数のカウントを上空で開いた発数から打ち上げ数に変更したために出た差で、
実際に地上から打ち上げる数を発表したとのことでした。

さて、今日から8月です。夏本番です。そして、まだまだ暑い日が続きそうです。
まもなく、北京オリンピックも開催され、さらにヒートアップしそうです。
と、ここで、大阪芸術大学を受験希望の方にお知らせです。
入学試験の「願書(入学志願票)」が完成しました。以前に資料請求いただいた方(3年生以上)には、週明けから順次発送いたします。
推薦入試まで、あと3ヶ月です。この夏休みを有効に活用し、入試本番に臨んでください。

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2008年08月20日

夏の緑がきれいな大阪芸術大学

大阪芸術大学は四季の変化がきれいな大学ですが、まさしく今夏の緑がとてもきれいです。
芸術学部生は夏休みですが、通信教育部生のスクーリングが行われている期間になっています。スクーリング生の皆様毎日暑い中お疲れ様です。そのスクリーング生を応援するかのように、大阪芸術大学の緑が青々としています。
今日は少し大阪芸術大学の緑の美しさをご紹介したいと思います。

こちらは総合体育館前の芝生です。学部生の授業期間中はここでお昼にお弁当を食べたりしてとてもにぎやかです。今は芝生も一休みといった感じでしょうか。
総合体育館芝生

次にドレミの広場(こちらでコンサートを行ったりもする広場です)からみた風景です。噴水がなんとも涼しげで、緑との調和が取れていると思いませんか?
ドレミの広場

さらにこちらは、0号館という建物が建っていた跡の芝生です。ここに大阪芸術大学が1964年に誕生した時の最初の学舎が建っていた場所です。ここに建物が建っていたって想像できます?
0号館後芝生

今日は芸術大学の緑の美しさをご紹介しました。美しい緑の木々に蝉(せみ)が止まり、大学の静けさをかき消すかのように鳴いています。蝉(せみ)が多く集まるのも自然色豊かな証拠ではないでしょうか。今、世間では環境問題のことが色々と取り上げられていますが、この緑の量はCO2削減に貢献しているように思えます。大阪芸術大学には環境デザイン学科というエコロジーや環境について学ぶ学科もあります。大阪芸術大学は「地球にやさしい大学」といったら言い過ぎでしょうか?



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