お知らせ

2007年09月19日

START UP!

 

 

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入試課です。

 

一週間の試験運用を経て、ついに公式ブログが立ち上がりました。

今後、大阪芸術大学の中で日々繰り広げられるアートイベントや在校生の活躍、なにげない日常などをこのブログを通じてお伝えしていきたいと思っています。

記念すべき公開日の本日は、今年キャンパス見学会で配布したオフィシャルTシャツの中から1つを紹介します。

 

「START UP!」は単に「始動」という意味ではなく、大阪芸術大学から受験生への伝える強いスローガンとなっています。「起ち上がれ!」。

 

ブログの立ち上げにあたり、シンボリックなモチーフ求めていた時「これだっ!」と思いました。

今の私の気分にぴったりなスローガンです。

できるだけたくさん更新していきまーす。

頑張りマース! 

 

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2007年09月21日

全てをご紹介できないのが残念です。

 

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いやぁ、本当に今週も学内のイベント盛りだくさんで全てをご紹介できないのが残念です。

 

本学をご卒業になられた後、ご活躍のアーティストの方々が先生として公演していただく授業が今週は2つ。

 

水曜日(19日)には映像学科主催の特別講義が行われました。「ビジュアル・コミュニケーションの魔法」と題された講義の講師はタケトモコ先生。現在はアムステルダムを拠点に活動されている美術家です。オランダの若手美術家の登竜門と言われている「ローマ賞」をはじめ多くの受賞暦のある芸術家です。オランダだけではなく日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国で活躍中です。

映像、音楽、パフォーマンスを含めたビジュアル・プロデュースやグラフィックデザイン、ファッションなどなど活動の範囲も多彩な先生の講義が行われました。

 

本日(20日)は大学院芸術研究科デザインが主催の特別講演会。タイトルは「耳を開く」。講師はサウンドアーティストのevala先生。SONYクリエイティブセンターとの環境音プロジェクトやサウンドプロダクトの開発、NTT西日本や松下電器産業などの企業VP/CMサウンドデザインを数多く手掛けるなど精力的な活動を展開されています。2006年に発売されたソロアルバム「initial」は「日本の最前線を担う音響作」と評されています。今年度より、東京藝術大学非常勤講師をお勤めです。

 

学内でこんな講演会が聞けるなんて、在校生にはとても刺激的なことですよね。

 

講演会といえば、いよいよ安藤忠雄先生の講演会が近づいていますね。建築家・世界の安藤先生の講演会が学内で聞ける。これは相当スゴイです。

講演会「境界を越えて-可能性を探る-

日時:101日 講演会は13:20から、対談は14:30からです。会場は学内・芸術劇場にて。

来場者には抽選で5名の方に安藤先生の直筆サイン入りの著書がプレゼントされるそうです。また会場では著書の販売も行われる予定で購入された方にはその場でサインをしていただけるそうですよ。

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2007年10月11日

大阪芸術大学グループ ポップスコンサート&ザ入試情報(2)

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こんにちは 入試課です。
今回は、音楽系学科を希望の方にお知らせとご案内です。

来る11月9日(金)大阪のフェスティバルホールにて音楽学科ポピュラー音楽コース恒例のポップスコンサート「JAZZ &POPS 2007」を開催します。
今回のゲストは、あの小柳ゆきさんです。
プログラム第1部は、在校生及び教員によるJAZZステージ(ゲストはクラリネットの北村英治さん、サックスのMALTAさん)
第2部は、在校生によるポップス・ステージ
第3部は、「小柳ゆき」オン・ステージの予定です。


さらに、12月22日(土)には、こちらも恒例の「クリスマス・
ポップス・コンサート」を大阪中ノ島にある大阪中央公会堂(重要文化財)で開催します。
音楽学科ポピュラー音楽コースや演奏学科の在校生がクリスマスに因んだ楽しい曲を演奏します。


いずれのコンサートも観賞するためには入場チケットが必要です。入場チケットの入手方法等、詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。

ということで、ザ入試対策(2)では、ポピュラー音楽コースの受験対策についての紹介です。

音楽学科ポピュラー音楽コースは、現在、9つの分野で構成され、分野ごとに入試課題が異なります。主に初見演奏(ヴォーカルは、初見視唱)及び実技試験等で選考されます。
*ドラムは、基本ストローク・初見演奏・実技試験、ベースは、スケール奏・初見演奏です。

音楽系の課題は、音という特質上、美術やデザインなどの造形系学科と異なり、入試カイドブック等に入試実技参考作品を掲載することができません。昨年度の課題のみが掲載されています。
これだけでは、課題内容が伝わりにくいと思いますので、以下に、受験対策ポイントを紹介します。

初見演奏(視唱)について
ポピュラー音楽コースの初見には、必ず伴奏音源があります。伴奏音源にあわせて演奏(視唱)してもらいます。ここでの注意点は、指定された楽譜をただ、機械的に演奏(視唱)するのではなく、リズムの特徴をつかみ、アーティキュレーションなどにも気を配りながら表現することです。また、コードネームに瞬時に対応できるようになることも大切です。


実技試験について
実技試験では、演奏の正確さやテクニックもさることながら、ミュージシャンとしての個性や素質(適性)も評価いたします。

あなた自身が音楽をどのように理解し、自分のものにしているかを評価いたします。

どうでしょうか?参考になりましたでしょうか?

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2007年10月19日

ザ・入試対策(3)

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本年725日に実施された学外公演
「恋や恋ちかすあすか恋へんげ」
(シアター・ドラマシティ)より

今回のザ・入試対策(3)は、舞台芸術学科
入試についてご案内いたします。
舞台芸術学科の入学試験には、各コースの
専門試験に加え「1分間自己アピール」という
試験があります。
この試験は、各々の受験生に「1分間」が与
えられ、その時間内に自分自身についてア
ピールしていただく内容となっています。
進学相談会などで、よく受ける質問に「どんな
事をすればよいのか?」とか、「昨年の受験生
はどんな事をしたのか?」という内容がありま
す。受験する側としては、「少しでも参考にな
れば!」との思いで聞かれてくるのではない
かと思いますが、舞台芸術学科より、この件
に関して、「何をするか」を自分自身で考える
ことも評価の対象としているので、過去の内
容などは、あまり参考にしないでほしいとの
事でした。


1分間という短い時間で自分自身をどのようにアピールするか、そして、そのために必要な効果
的な方法は何なのか?受験生自身で考えていただきたいという事だそうです。

あまりむずかしく考える必要はありません。コレだ!と思ったことを自信をもってアピールして
ください。ポイントは、あまり無理をしないこと。背伸びしすぎて、失敗してしまうと、かえって逆効
果です。せっかくのアピール効果が損なわれてしまうことになります。

また、1分間しかないので、準備に時間がかかりすぎるものもふさわしくありまあせん。
入試まで、2週間を切りました!
受験される方!最後まで気を抜かずにがんばってください。

 

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2007年10月23日

次の世代への「パス」

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本日、4年生を対象とした奨学金返還の説明会が行われました。今日はおもに第一種奨学金を受けている学生を対象とした説明会で約150名の参加がありました。

東京から日本学生支援機構の職員の方にお越し頂き、返還の重要性のお話とビデオによる返還誓約書の記入方法の説明がありました。

 ビデオの中ではFIFAワールドカップサッカーに日本代表として出場したジュビロ磐田中山雅史選手からのメッセージがありました。中山選手ご自身も学生時代、奨学生であったそうです。「きちんと返還し、次の世代へ『パス』を繋いでいくように」。

 中山選手が考えた言葉かどうかは別にしても、うまくまとまった良いメッセージでした。もちろんもう既に返還を終えられている中山選手からのメッセージは説得力がありました。

 「借りたものは返す」というただそれだけではなく自分の返すお金が次の世代の奨学金にあてられる、というすばらしいシステム。自分が借りることができたのも、前の世代のきちんとした返還があってのこと。

明日(24日)は第二種奨学金を受けている方の説明会があります。あいにく会場の都合上、ビデオの上映はありません。大切な説明会ですので必ず参加して、次の世代へ「ナイスアシスト」してください。

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