前回の2006年には、MOMAニューヨーク近代美術館、パリ・ポンピュードセンターのキュレーターのお二人を招きレクチャーが行われ、第2回目の2009年7月17日にはルーブル美術館ディレクシヨン・ドゥ・ラ・コミュニカシオン 副ディレクターのデヴィド・マデック氏を招き、大阪芸術大学芸術情報センターAVホールにて、『ルーブル美術館のアート計画』の演題でレクチャーが行われ、引き続き『アート&デザインの世界発信』の演題で本学のデザイン学科の高橋善丸・間宮吉彦、松井桂三の講演が行われ、日頃では聞けない裏話なども織り込まれ学生にとって最高に刺激的な充実した時間になったと思います。