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産学連携

大阪芸術大学デザイン学科×天王寺ミオ 「MIO Halloween」

内容

大阪芸術大学デザイン学科とJR天王寺駅直結のショッピングモール「天王寺ミオ」との産学連携で、ハロウィンイベント「MIO Halloween」を企画・実施しました。
イベント期間中、天王寺ミオ店内には、学生たちがデザインしたフォトスポットを設置。また、無料でのフェイスペイントも行い、連日多くのお客様で賑わいました。

期間:
2017年9月29日(金)~10月31日(火)実施

大阪芸術大学デザイン学科×天王寺ミオ 「MIO Halloween」
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大阪芸術大学デザイン学科×天王寺ミオ 「MIO Halloween」
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大阪芸術大学デザイン学科×天王寺ミオ 「MIO Halloween」
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『なんばマルイ キャラクターコンペ』

内容

昨年、なんばマルイ10周年記念企画で『なんばマルイ キャラクターコンペ』が開催されました。
キャラクター造形学科の学生から20点以上の応募があり、なんばマルイにご来店のお客さまと従業員による人気投票で堂々の1位に『なんまる一世』が選ばれました。
これからは、なんばマルイのお知らせに『なんまる一世』が登場します。

大賞『なんまるⅠ世』
キャラクター造形学科1年生 中川あきら

入賞『マルナちゃん』
キャラクター造形学科3年生 養道礼子

入賞『マルムッシュ』
キャラクター造形学科2年生 東圭太

『なんばマルイ キャラクターコンペ』
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『なんばマルイ キャラクターコンペ』
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『なんばマルイ キャラクターコンペ』
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『なんばマルイ キャラクターコンペ』
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デザイン学科と写真学科が共同で株式会社ケンコー・トキナーとカメラバッグを開発
内容 大阪芸術大学芸術学部 写真学科とデザイン学科が株式会社ケンコー・トキナーと産学共同開発を行っています。
共同開発いたしましたカメラバッグの制作発表を行います。
パシフィコ横浜にて平成28年2月25日(木)~28日(日)に開催される、カメラと写真の総合展示会「CP+2016」にて発表いたします。
発表当日は開発に携わったデザイン学科・写真学科の学生がプレゼンテーションを行います。
詳細は下記ホームページでご確認ください。
>株式会社ケンコー・トキナー プレスリリース
デザイン学科と写真学科が共同で株式会社ケンコー・トキナーとカメラバッグを開発
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発表 パシフィコ横浜 カメラと写真の総合展示会「CP+2016」
ケンコー・トキナーブースステージにて
日時 2月27日(土)13:00-13:30
出演 デザイン学科学生3名 写真学科学生2名

和泉市×日本人造真珠硝子細貨工業組合×大阪芸術大学 産官学連携 壁画モニュメント制作

内容

大阪芸術大学の産官学連携プロジェクトとして、大阪府和泉市、日本人造真珠硝子細貨工業組合とのコラボレーションが実現しました。和泉市の地場産業である人造真珠とガラスを素材に、壺井勘也美術学科教授の指導のもと、デザイン・工芸・美術等、多学科・多学年におよぶ5名の学生チームが、縦100センチ×横200センチの大型壁面レリーフ作品の制作を行いました。人造真珠と硝子という全く異なったマテリアル(素材)で作品を制作するにあたり、試行錯誤の末にアラベスク様式を構造に応用し、完成をみることになりました。勾玉が触れ合い響きあう様を自然の姿としてとらえ、テーマとし、「玉響(タマユラ)花・水・木」と題しました。作品には約2万個の真珠とガラス玉が使用されており、貼り付け等全ての工程を手作業で行ったため、完成までに4ヶ月を要しました。 完成した作品は、平成27年3月1日(日)にオープンした市の観光情報提供施設「いずみの国観光おもてなし処」と共にお披露目となり、来場した市民の皆様をあたたかくもてなしました。多くの時間を要しましたが、苦労の甲斐あって世界に一つだけの作品となり、喜びも一入でした。作品をご覧いただいた皆様の歓声や笑顔を見て、チーム全員で喜びを噛みしめることが出来ました。

(デザイン学科4年生(当時)中野亜美)

和泉市×日本人造真珠硝子細貨工業組合×大阪芸術大学 産官学連携 壁画モニュメント制作
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和泉市×日本人造真珠硝子細貨工業組合×大阪芸術大学 産官学連携 壁画モニュメント制作
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和泉市×日本人造真珠硝子細貨工業組合×大阪芸術大学 産官学連携 壁画モニュメント制作
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和泉市×日本人造真珠硝子細貨工業組合×大阪芸術大学 産官学連携 壁画モニュメント制作
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産学連携プロジェクト Panasonic・大阪芸術大学コラボ授業の学生作品展示
期間 平成27年3月12日(木)~31日(火) 10:00~20:00
(パナソニックセンター大阪開館時間)
Panasonic・大阪芸術大学コラボ授業の学生作品展示
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会場 グランフロント大阪 南館パナソニックセンター大阪
2F LIFE STYLE Floor ヒントガーデン向かい
入場料 無料
展示内容

大阪芸術大学コラボ授業の学生作品16点
産学連携取り組みの紹介

主催 大阪芸術大学グループ
問合せ先 〒585-8555 大阪府南河内郡河南町東山469
大阪芸術大学藝術研究所事務室
TEL:0721-93-1398 FAX:0721-93-5746

大阪芸術大学産学連携プロジェクト 第二回 PR動画コンペ結果発表!

内容

情報デザインコースでは、株式会社ピクセラの製品、スマホ向けフルセグテレビチューナーのPR映像を前期、後期に分けて制作しました。
後期コンペ形式で入賞したのはテレビとフルセグテレビチューナーが戦う格闘技実況中継風アニメで商品を紹介した3回生の高井奈々子さんの作品「VS」です。
エンターテイメント性の高い楽しい作品に仕上がっています。次点となった作品も選外となってしまった作品もどれも力作です。ぜひ皆さんに動画で観ていただきたいと思います。
この産学連携プロジェクトを通して学生たちは制作の現場の厳しさや、達成感などを学んで成長したことと思います。
指導:デザイン学科非常勤講師 天野真由美

ピクセラ公式ホームページ http://www.pixela.co.jp/
産学連携特設ページ
http://osoto.tv/campaign/2014oua/2nd.html
産学連携 株式会社ピクセラ ムービー制作前期提出者

入賞『VS』
デザイン学科情報デザインコース3回生 高井奈々子
あらすじ
高い普及率を誇るテレビ。そんな彼の前にスマートフォンという小さな挑戦者が現れる。
臨場感あふれるテレビと、最新機器のスマートフォン。戦いを経て立っていられるのは果たして...。
コンセプト
リアルタイムで観たいテレビ番組としてスポーツ中継が多く挙げられることから、「戦い」をテーマとしました。
これらの番組は男性視聴者が多いためターゲットを男性とし、ロック調のBGMを用いて全体的に男性的な雰囲気にまとめました。
ドット絵を使用し、ゲームの中で戦いが進むことで流血シーンを取り除き、女性視聴者にも配慮した動画制作を意識しました。

次点『やおよろズ!』
デザイン学科情報デザインコース2回生
岩下莉子、中井美波、小長愛香、宮本瑠奈

次点『アンディラウとブルクセン』
デザイン学科情報デザインコース2回生
中島佳保、中野佑紀、濱崎晴子、谷咲歩

次点『いつでも どこでも』
デザイン学科情報デザインコース3回生 泰井侑紀

『新しい世界』
デザイン学科情報デザインコース2回生 宮本瑠奈

『とあるサラリーマンの朝』
デザイン学科情報デザインコース2回生
高田詩央里、西村美紀、東夏帆

『MONO』
デザイン学科情報デザインコース2回生 白間良男

『オソト少女』
デザイン学科情報デザインコース3回生 諸木美寿々

『うさぎとかめ』
デザイン学科情報デザインコース3回生 濱幸香

大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト 第一回 PR動画コンペ結果発表!

内容

デザイン学科・情報デザインコースではテレビ、パソコン周辺機器を開発販売しています「株式会社ピクセラ」のスマホ向けテレビチューナーをテーマにしたアニメーション作品を前期後期に分けて制作しています。(平成26年11月現在)
楽しくて誰にでも親しまれ、Youtubeでリピート閲覧されるような作品を目標に数点提案しました。
前期では2回生4名が共同制作した、犬が主人公のコミカルな作品、「うつれ!くまヒーロー」が入選し、公開されています。
現在は後期のコンペに向けて制作中です。

ピクセラ公式ホームページ http://www.pixela.co.jp/
産学連携特設ページ
http://osoto.tv/campaign/2014oua/
入賞作品「うつれ!くまヒーロー」掲載リンク
http://www.youtube.com/watch?v=dqAVt8Gy4ZQ

入賞 『うつれ!くまヒーロー』
デザイン学科情報デザインコース2回生
中島 佳保、中野 佑紀、濱崎 晴子、谷 咲歩
あらすじ
犬である主人公がiPhoneでテレビを見ている夢を見ているところから始まり、夢であることを知って怒りを露わにしたところに、謎のセールスマンが現れ・・・
作者コメント
シーンの繋がりがスムーズに行くようにズームインしたり、その間にも口だけ動かし続ける等の仕掛けをし、見る人を飽きさせない画面作りとスピードを意識した。

次点『テレビっ子』
デザイン学科情報デザインコース2回生 白間 良男
あらすじ
独特の雰囲気を醸しだした背景画をバックに、頭部がテレビのおじさんが、雨宿りで出会った女性とスマートフォンのテレビを通じたコミュニケーションを描いた作品。
作者コメント
「シュールに心温かく」 スマホなど娯楽が多様化し、昔の世代からすれば、 現代はテレビをあまり見なかったり、好きな番組だけを録画する寂しい時代なのかもしれません。 どこでも使えるフルセグテレビチューナーを使えば、 新しいコミュニケーションの形になるのではないかと思い制作しました。

大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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大阪芸術大学産学連携プロジェクト
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越前和紙上山製紙所との産学連携

内容

 「スラムダンク」などで知られている人気漫画家・井上雄彦氏と一緒に、本学学生たちがギネス超えの巨大和紙作りに挑戦しました。学生たちは和紙デザインの勉強よりも、井上氏と対話しサインをもらうことに注力し大変興奮していました。その巨大和紙に井上氏が絵を描き、出展する特別展が今後各地を巡回する予定です。

瀬戸市との産官学連携プロジェクト
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授業内作品(スツール)の商品化(学外展出展を通して)

内容

 デザイン学科では、デザインフォーラム、リビング&デザイン展、東京で開催されるグッドデザインエキスポ展、東京デザイナーズウィークと4大デザイン展に本学ブースを設け優秀な学生作品を出展しています。その中で、学生中村その子のスツール(授業作品の椅子) が、来場した企業(木蔵)の方の目にとまり商品化されました。ちょうど中村が本学ブースで作品説明をしていたら、「この椅子、販売していますか?」と企業(木蔵)の方から声をかけられ、「商品化したい!」と名刺をいただいたのが始まりでした。
その後、教員も立ち会い何度も調整を繰返し、「sidetool ~ sovani(そばに)」という素敵な商品名で発売されています。企業と学生間でロイヤリティ契約も交わし、学生の中村には工場出荷額の2%がデザイン料として4ヵ月に一度振り込まれています。まさに、プロデビューです。

瀬戸市との産官学連携プロジェクト
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㈱アシックスとの産学連携デザイン実習

内容

 スポーツシューズで世界的に有名な「アシックス社」と、プロダクト、スペース、情報デザインの学生たちが約半年間のデザイン実習に挑戦しました。
テーマは、「ランナーのための移動型ランニングステーションと新サービス」という難しいものでしたが、学生たちは壁にぶつかりながらも乗り越え最終デザインまで完遂しました。アシックスデザイナーと学生たちが連携する中で、次の3つの成果が得られました。


1.アシックス独自のデザイン手法を学生たちに教授
世界企業であるため効率的に高精度のデザインを創出する仕組みが確立されています。その手法を惜しみなく学生たちに教えていただいた事は、学生たちの一生の財産になりました。


2.活躍されている本学OBからの愛情あるデザイン指導
アシックス社のデザイン部長はじめ、多くの幹部が本学OBでした。彼らは、この連携授業の中で何度も母校へ足を運び、学生たち(後輩)に厳しくも暖かく指導助言してくださいました。


3.英語でのプレゼン
アシックスも社内共通語が英語です。デザイン部のトップもフランス人、英語での最終プレゼンが必須であったため学生たちは相当努力してやり遂げていました。英語でのデザイン教育の必要性を痛感しました。


このように一流企業との産学連携は、全てにおいてレベルが高く、学生たちの得るものも大きいと感じました。

瀬戸市との産官学連携プロジェクト
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瀬戸市との産官学連携プロジェクト

内容

 愛知県瀬戸市と(株)ファーゼンと連携し、アロマランプのデザインを行い商品化しました。
企業からは、「30代女性ターゲット」「磁器製」「暖色の電球使用」「カラフル」と学生には難しい条件が提示されました。それに対して学生たちは、雑貨店での市場調査、30代 女性へのヒアリング調査、図書館での色彩研究を通して、完成度の高い魅力あるデザインを複数提案しました。企業からも高い評価を得て、3作品の商品化が決まりました。
東京で開催された展示会に学生たちも出向き、自分たちがデザインしたアロマランプを大々的に展示している企業ブースを見て、「途中辛い事もあったが、諦めず最後までやり通せてよかった!」、「本当に商品化された!」と全員が感無量だったようです。
今後はロフトなど多くの店頭に並ぶ予定です。

瀬戸市との産官学連携プロジェクト
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和紙の恐竜クラフトコンペ

内容

 福井県では県のブランド「恐竜」を活かした越前和紙のクラフト商品を開発し、全国に 広く発信することにより、越前和紙の知名度向上と販売促進を図っています。
 今回、大阪芸術大学・金沢美術工芸大学・京都市立芸術大学各大学それぞれのチームが商品アイデアを提案するデザインコンペが開催しました。
 大阪芸術大学は6作品を出品し、内2作品で優秀賞と審査委員長賞を獲得しました。

優秀賞
【作品名】 ダイナガード
【制作者】 大杉 奈穂・大谷 瑞希 (デザイン学科)

審査員長賞
【作品名】 和紙de歯みがき
【制作者】 井上 聡 (デザイン学科)

和紙の恐竜クラフトコンペ
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和紙の恐竜クラフトコンペ
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和紙の恐竜クラフトコンペ
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和紙の恐竜クラフトコンペ
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大学祭で学生が商品開発した「セコイヤチョコレート」を配布

内容

 フルタ製菓株式会社(本社・大阪府)と大阪芸術大学の産学連携事業の一環として、本学デザイン学科学生が「セコイヤチョコレート」の商品開発を行ってきましたが、(前号に記事掲載)、平成25年11月3日(日)の大学祭当日に完成したサンプル商品の無料配布を行いました。商品開発を行った学生も配布に参加し、小さな子供からお年寄りまで喜んでいただきました。商品は、12月2日(月)から一般の店頭でも発売されました。芸大生が商品開発したセコイヤチョコレートをぜひ一度ご賞味ください。
(デザイン学科教授 江尻幹子)

大学祭で学生が商品開発した「セコイヤチョコレート」を配布
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大学祭で学生が商品開発した「セコイヤチョコレート」を配布
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大阪信用金庫「通帳型スケジュール帳」表紙デザイン表彰式

内容

 平成18年度より始まりました本学デザイン学科と大阪信用金庫との産学連携プロジェクトも今年度で8年目を迎えました。
 これまでにも通帳のデザインをはじめ様々な制作に関わり、前々年度より「通帳型スケジュール帳」の表紙デザインに取り組んできました。今回は、応募総数29作品の中から、〝大阪〟をモチーフにした3作品が選出されました。
 平成25年12月6日( 金)に大阪信用金庫の副理事長・森田健二様をお迎えして本学に於いて表彰式が実施されました。本学学生がデザインした「通帳型スケジュール帳」は、大阪信用金庫を利用されるお客様に、各店舗を通じて配布される予定です。
 今回を契機として、参加学生諸君の益々の研鑽を期待するところです。
ー表彰された学生ー
最優秀賞 デザイン学科 山瀬眞央
優秀賞  デザイン学科 堀あすか
努力賞  デザイン学科 薮田真理子
(デザイン学科教授 江尻幹子)

大阪信用金庫「通帳型スケジュール帳」表紙デザイン表彰式
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「傘デザインコンテスト」で最優秀賞を受賞

内容

 株式会社福井洋傘(本社・福井県)と大阪芸術大学の共催による「傘デザインコンテスト」が髙島屋大阪店で、平成25年10月30日(水)から11月5日(火)まで行われ、本学学生をはじめ、関東(全37作品)、関西(全42作品)トータル79作品の中から最も多くの票を獲得したデザイン学科3年生で本学サークル ライブラリーデザインラボに所属して活躍している小西温子さんのデザインが製品化代表作品(最優秀賞)として選ばれました。

 平成25年11月25日(月)に株式会社福井洋傘の本社において表彰式が行われ小西さんも出席しました。デザインされた作品は、2014年以降に製品化されます


「傘デザインコンテスト」で最優秀賞を受賞
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「傘デザインコンテスト」で最優秀賞を受賞
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大阪芸術大学×「まどか☆マギカ」コラボレーション

内容

 平成25年9月初旬に劇場版「まどか☆マギカ」の広報を担当する会社からタイアップ企画の相談を受けた。その後、大急ぎで大学側と相談しつつ実現するための段取りを組み立てていく中で無情にも時間は過ぎてゆき、あっという間に公開日となり、最終的には3つの企画が実現した。

・劇場版「まどか☆マギカ」を中心に資料展示した「まどか☆マギカ's Magica」展
・高校生、本学学生をメインターゲットとしたスタッフ・キャストによるトークセッション

「まどか☆マギカが起こした魔法について」
・キャラクターのイラストを全面に配した「大阪芸術大学×劇場版まどか☆マギカ」ラッピングバスの運行

 展覧会・イベントは、一般の方々も数多く来校する文化祭期間を中心に構成。その結果、展覧会は6日間で7,000人近い来場者を記録、トークイベントはツイッターと本学のHP での告知のみだったのにも関らず、3日間という募集期間で全国から1,600人以上の応募が集まった(抽選で300名を無料招待)。現在も運行中のラッピングバス(2月末まで)は、ツイッターやヤフーニュースなどで大きく取り上げられ、今回のコラボレーションの影響力の大きさを改めて知らされた。
 準備設営に関しては、博物館の関係者並びに本学職員、学園祭実行委員会に多大な協力を頂き、展示・イベント運営は、有志の学生のボランティアに支えられ何とか完遂することができた。今後も積極的にこのような企画に取り組んでいこうと思うが、なにより印象に残った事は、昼夜を問わず、連日激務をこなすボランティアの学生達の笑顔であった。 企画が笑顔を生み。笑顔が企画を支える。改めていろいろと考えられた。
(映像学科専任講師 浅尾芳宣)

「大阪芸術大学×劇場版まどか☆マギカ」
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「大阪芸術大学×劇場版まどか☆マギカ」
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「大阪芸術大学×劇場版まどか☆マギカ」
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OSAKA光のルネサンス2013 大阪芸術大学グループ作品展 「アート・オムニバス♪真冬の夜の夢♪」

内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2013年12月に開催された「OSAKA光のルネサンス」において本学の作品展が行われました。11年目を迎える今回は、光とサウンドによる演出を施したノスタルジックな汽車の客車をアートギャラリーに見立てて展開されました。
アートオムニバスの第2の顔とも言えるのが、作品郡の先頭車両の機関車両です。煙を吐き出し、音楽を流す演出の操作がこの車両一つに詰まっています。
この蒸気機関車は、様々な資料を参考にし、各パーツの形状と大きさを理解したうえで制作したオリジナルです。まず展示物のイメージを模型制作によってはっきりさせます。後ろに続く立体作品郡を入れる客車の車窓の数、そしてシルバーに輝くドラム缶を積む貨物車の形状もこの時に決まります。

 

 

 詳細:デザイン学科トピックスへ

OSAKA光のルネサンス2013
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OSAKA光のルネサンス2013
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大阪芸術大学 × 富田林市 連携プロジェクト 富田林駅前 〈観光交流施設〉企画・構想

内容

 

 

 

 大阪芸術大学と富田林市は協同で、アートやデザインによる「まちづくり・まちそだて」を行っています。中でも、このプロジェクトは富田林駅前に観光や文化の交流拠点となる建築物の企画・構想・設計を進めるものです。

大阪芸術大学×富田林市 連携プロジェクト
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大阪芸術大学×富田林市 連携プロジェクト
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大阪芸術大学×富田林市 連携プロジェクト
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「電車DEもずふるマルシェ」のポスタ―・リーフレットをデザインしました

内容



  大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成する、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議に本学が協力し、関連イベント「電車DEもずふるマルシェ」のポスター・リーフレットのデザインを本学デザイン学科グラフィックデザインコース3年の鎌田紗栄さん(指導/杉崎真之助デザイン学科教授)が担当しました。

【イベント詳細】
【日時】2013年12月7日(土)10:00~15:30
【場所】近鉄大阪阿部野橋駅4番線電車内

大阪阿部野橋駅のホームに止まっている電車が1日だけマルシェに大変身!電車の車両内で、百舌鳥・古市古墳群の地元の物産展を行い、「地域の魅力」と「世界文化遺産登録の取組み」を同時にPRします。
公式ホームページはこちら

フルタ製菓「セコイヤチョコレート」企画・開発
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フルタ製菓「セコイヤチョコレート」企画・開発
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東大阪ブランド推進機構+株式会社ロイヤル(ディスプレイ金物、国内トップシェア)

内容

本学中川志信デザイン学科准教授の指導のもと、株式会社ロイヤルと大阪芸術大学との産官学連携により、百貨店・専門店等の商空間をディスプレイするための什器の制作活動が昨年9月より開始いたしました。デザイン学科プロダクトデザインコースの3年生19名が6ケ月をかけて、店内ディスプレイに関連する様々な商品企画を提案し、今年3月中旬には、東大阪市役所内にて、大々的なプレゼンテーション会が実施されました。

その結果、7月26日(金)に大阪芸術大学にて、東大阪市経済部モノづくり支援室の方にも臨席をいただき、優秀作品の表彰式が行われ、第1位に輝いたデザイン学科3年生齋藤歩志郎君の「HANG」という作品(ハンガー)が来年夏頃に株式会社ロイヤルより商品化されることになりました。以下入賞者です。

(敬称略)
第1位:齋藤歩志郎
第2位:西田洋介
第3位:波部美里
第4位:植田智行

(写真)表彰式での入賞者たちと関係者(左より波部美里、西田洋介、(株)ロイヤル 櫻井様、植田智行、齋藤歩志郎)

東大阪ブランド推進機構+株式会社ロイヤル(ディスプレイ金物、国内トップシェア)
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フルタ製菓「セコイヤチョコレート」企画・開発

内容

本学江尻幹子デザイン学科教授の指導のもと、来年3月の発売を目指し、フルタ製菓株式会社と大阪芸術大学との産学連携による「セコイヤチョコレート」の商品企画・パッケージ作成のプロジェクトがスタートしました。デザイン学科3年生29名が参加し、菓子メーカーの企画現場に触れながら、商品を開発していく過程を学びます。情報デザイン・グラフィックデザイン・ビジュアルアーツ各コースの学生による混成6チームが商品企画に取り組み、大学いも味など若い視点での斬新な提案が沢山提出されました。その結果、プレゼンテーション賞は第5チームと第6チーム。そして、今年12月に商品化される予定の最高賞は、第4チームのミックスジュース味とパッケージに決定しました。この商品については、店頭よりも一足先に本学学園祭でお披露目予定です。ぜひ一度、ご賞味ください。
(写真上)学生制作のミックスジュース味の商品パッケージ
(写真下) 表彰式での商品化されるチームメンバーと関係者(左より古田社長、松本まり恵、村松玖梨寿、山下雛子、ラディファC プトリ、松本美波、江尻教授)

フルタ製菓「セコイヤチョコレート」企画・開発
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フルタ製菓「セコイヤチョコレート」企画・開発
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大阪芸術大学 デザイン学科産官学連携プロジェクト

内容

デザイン学科では企業との産学連携デザイン実習をはじめ、富田林市の簾、越前市の和紙など伝統工芸を学生の柔軟かつ斬新なアイデア発想で活性化させる産官学連携プロジェクトなど多面的なデザイン教育に取組んでいます。先日も毎日放送の報道テレビ番組で、プロダクトデザインコース2年靍君が開発した「簾を外観にした懐中電灯」のデザインプロセスが大きく取上げられました。衰退する伝統産業を若者のデザインで活性化させる試みは大変有意義な取組みとなりました。

では、なぜ産学連携をデザイン教育に取入れるのでしょうか?それは、学生にデザインの実学を体験させ、社会人とのコミュニケーションや現場の厳しさの実感を通して、学生自身を大きく成長させ就活に役立てることを目的としているからです。

さて、昨年から「NANIWAZAプロジェクト」との新たな産官学連携に、デザイン学科の学生たちが取組んでいます。これは、中小企業基盤整備機構を中心に産經新聞と電通の2社、電通に所属する卓越したデザイン力をもつクリエーター集団が、大阪の中小企業のものづくりをユニークな設計案やデザインで活性化する新たな取組みです。これにスペースデザインコース3年北田君らが参加し、新たな立体パズル「パズルチューブ」を提案し商品化させました。製造工程やコスト面の厳しい制約条件を、学生とクリエーター集団が一丸となって乗り越えていく過程は従来になく刺激的で新鮮なデザイン教育となりました。デジタル世代である彼らは、ソーシャルネットワーキングサービスを常にコミュニケーションの場としてデザインを進めていました。参加後の学生たちの目は自信に満ちあふれ、声も大きくなり、物怖じしなくなった態度から、この「NANIWAZAプロジェクト」のデザイン教育面での大きな成果が理解できました。

今年度は彼らの成長を見て、20名以上の学生が参加しプロジェクトを継続しています。

(デザイン学科准教授 中川志信)
大阪芸術大学 デザイン学科産官学連携プロジェクト
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富田林ドリームフェスティバルウェスタン・リーグ公式戦
オリックス・バッファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス 実況中継

内容

大阪芸術大学の学生によるプロ野球中継がネット配信され、新聞各紙にも取り上げられて注目を集めました。これは、去る7月14日(日)に富田林バッファローズスタジアムで行われたプロ野球ウェスタン・リーグ、オリックス・バッファローズ対福岡ソフトバンクホークスの公式戦で、放送学科アナウンスコース4年の中西英伸君と安西亜里彩さんが実況アナウンサーに挑戦し、富田林市役所のウェブサイトで音声が配信されたものです。

実況担当の二人は、両軍選手の特徴や成績などの資料作り、それに試合前のフリーバッティングのチェックやコーチへの取材など、万全の準備で本番に臨みました。

試合開始当初は、緊張のせいか多少音声が途切れるような場面もみられましたが、試合が進むにつれて日頃の練習の成果を発揮、解説者とのやりとりもスムーズに進行して、現場の雰囲気を楽しむ余裕も感じられました。

放送研究会などサークル活動で、自大学の野球部の試合を実況録音することはよくありますが、専攻の一環として、しかもプロ野球の試合を中継して配信されるというのは、全国でも初めてのことで、毎日・サンケイ・日経やスポーツ紙でも報道されました。

ご協力を頂いた富田林市とオリックス球団では、「来年も続けたいですね」と話しており、実現されれば、先輩のあとを目指す学生の励みとなりそうです。

(放送学科客員教授 杉浦治男)
写真提供:富田林市
富田林ドリームフェスティバルウェスタン・リーグ公式戦
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富田林ドリームフェスティバルウェスタン・リーグ公式戦
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エフエム滋賀e-radio×大阪芸術大学

内容

エフエム滋賀が作成したうちわのデザインを大阪芸術大学デザイン学科ビジュアルアーツコースの中野亜美さんが担当しました。

このうちわは滋賀県内で開催された花火大会や本学のオープンキャンパス等で配布されました。
エフエム滋賀e-radio×大阪芸術大学
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エフエム滋賀e-radio×大阪芸術大学
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エフエム滋賀e-radio×大阪芸術大学
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【中野亜美さんコメント】

 湖畔にあるFM局のためのグッズ(うちわ)をデザインするにあたり、うちわ表面のデザインは、日本古来の文様である波文様を現代風にアレンジし、さわやかな水辺、さざ波の広がる琵琶湖を表現しました。

また、夏の爽やかさ、からっとしたエネルギーや自然を感じるようなデザインになるよう色彩をこだわって制作しました。

うちわ表面の大阪芸大の広告は、わかりやすいデザインを心がけ、いつの時代もアイデアのツールである鉛筆をジッパーに見立て、楽しく構成しました。

大阪芸術大学×NANIWAZA

内容

 大阪芸術大学と、ユニークなものづくりを通じて中小企業の技術力のアピールを図る「NANIWAZA」がコラボレーション。学生の感性と中小企業のものづくり技術を融合する産学連携の新しい形で、今までにちょっとなかったものを作りました。
 プロダクト第一弾は3Dパイプカット技術を利用した「パズルチューブ」という商品を、本学デザイン学科2年生(当時)の北田圭佑さんが提案し商品化され、今年のオープンキャンパスで配布しました。
 今後、学生たちとNANIWAZAの活動はこちらのfacebookでも定期的に発信していきますので是非ご覧下さい。

大阪芸術大学×NANIWAZA
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What is NANIWAZA?

 NANIWAZAとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部が産経新聞と共同で行っている、中小企業を応援する「がんばれ!!ものづくり日本」キャンペーンの一環として、大阪の中小企業の技術力をアピールする新商品の開発を目的とするプロジェクトです。

NANIWAZAワークショップが今回も実施されます。

内容

NANIWAZAとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部が産経新聞と共同で行っている、中小企業を応援する「がんばれ!!ものづくり日本」キャンペーンの一環として、大阪の中小企業の技術力をアピールする新商品の開発を目的とするプロジェクトです。
前回は3Dパイプカット技術を利用した「パズルチューブ」という商品を、デザイン学科2回生(当時)の北田圭佑さんが提案し商品化され、今年のオープンキャンパスで配布される予定です。
今回は株式会社第一精工舎の協力のもと、いかなる素材も粉砕し樹脂を加え成型することによって、素材の質感を生かした新たなモノが出来上がるという技術を活用し、色々アイデアを募っていきます。 そして、6/9(日)のオープンキャンパスにシンポジウムを開催し、アイデア発表をします。
中小企業にとって普段は請負の仕事が多く、前回のワークショップでは学生の多面的なアイデアに感嘆しておられました。
今回も学生ならではの斬新なアイデアを期待しています!
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NANIWAZAワークショップ
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産学協同ドラマ「スニーカージェネレーション」

内容

産学協同ドラマ第7作『風に向って走れ!~芸大女子駅伝部』がオンエアされたのは2010年の5月。そのラストシーンは、大阪芸大女子駅伝部が全国大会に出場、仙台のスタート地点に立つところで終わりましたが、それが現実のものとなった秋、2年ぶりの産学協同ドラマ第8作がオンエアされました。大阪芸大が協賛する高校生の軽音コンテスト『We Are Sneaker Ages』でグランプリをめざす高校生たちの青春ドラマ『スニーカージェネレーション』です。今回は奈良テレビとの協同で、脚本演出をはじめ製作スタッフは、映像学科の学生と教員。キャストは、舞台芸術学科をメインに全学のオーディションから選ばれた学生たち、現役のチア部、アメフト部も参加。さらに、物語の中心となる高校生のバンドが演奏する楽曲を、演奏学科ポピュラー音楽コースに提供いただき、音楽も含めて正に「メイドイン大阪芸大」。ゲスト出演には、大杉漣さん、妹尾和夫さん、舞台芸術学科OBの木下ほうかさんらを迎え、本学からは浜畑賢吉教授、演奏学科の森川美穂准教授にも特別出演をお願いし、華やかなキャストになりました。撮影には映像学科の撮影所、編集録音スタジオなどの設備、機材を使用しているのはもちろんですが、ロケ場所に、大阪芸大の芸術劇場、グランド、体育館をはじめ、それ以外の劇中の高校、病院、はては空港ロビーまで学内のいたるところを使用しました。学内のあそこが、病院や空港になるのかと驚かれるのも学校関係者ならではの見所だったと思います。テレビを見逃された方は、今春配布予定のDVDでご覧ください。 (映像学科長 大森一樹)

スニーカージェネレーション
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スニーカージェネレーション
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放送日時

2012年11月2日~

「ほたるまちART PARK」 11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)開催されました

内容

ほたるまちART PARKは、「ほたるまち」の活性化を図るため、「光」・「水」・「アート」をテーマに、幅広い年齢層への情報発信や新たな地域資源を活用した取組みを行い、賑わいある魅力あるまちづくりに貢献するため、社屋を構える朝日放送、サテライトを有する大阪芸術大学、福島区役所の産官学が連携し「ほたるまち ART PARK」を開催いたしました。大阪芸術大学では、2013年4月より開設するキャラクター造形学科フィギュアアーツコース及び舞台芸術学科ポピュラーダンスコースの案内も兼ねて、展示室を会場に、海洋堂様に協力をいただきフィギュアアーツコレクション展を開催しました。等身大のフィギュアから食玩(キャラメル等付録のフィギュア)まで多くのフィギュアが展示され、お子様からお父さんお母さんまで多くの方々に来場いただき驚きの声から、懐かしい、精巧に作られた作品群を見入っておられました。スペシャルトークライブでは、11 月23日は岩崎冨士男放送学科長・古川登志夫短期大学部教授・喜多修平(アニメソング歌手)(大阪芸術大学卒業生)の3名で司会は朝日放送アナウンサー中邨雄二さんが担当されました。声優になったきっかけ話や、放送学科学生によるアテレコ実演、実際に音声の無いアニメーションに、生たちが役になりきって声優として映像に音声を合わせていました。古川先生からはすばらしいと賞賛の言葉をいただき、会場一杯のお客様からも拍手をいただきました。24日は栗原めぐみ(ストリートダンス協会理事)・IPPEI( ストリートダンス協会)・MORTAL COMBAT(4名)司会者は朝日放送アナウンサー北村真平さんが担当され、ストリートダンスの歴史的背景から会場に来られていた子供達との即席ダンスパフォーマンスと会場と一体になりました。25日は高橋良輔キャラクター造形学科教授・松谷孝征(手塚プロダクション社長)司会者は朝日放送アナウンサー古川昌希さんが担当され、アニメ制作過程についての話しからこれから注目される作家の話しと幅広いトークになりました。スペシャルトークライブは3日間とも会場を一杯においでいただき、皆さんに素晴らしい時間を提供できたのではないでしょうか。

スニーカージェネレーション
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期間

11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)

「通帳型手帳」

内容

大阪信用金庫と大阪芸術大学の学生との産学連携プロジェクトは、平成18年度より始まり今年度で7年目になります。これまでに通帳のデザイン、ノベルティ・グッズなどの制作に関わってきました。昨年度より「通帳型手帳」の制作をしており、今年度はデザイン学科学生から、31作品の応募があり、最終的に3作品が選ばれて採用されることになりました。今回は3作品とも〝大阪〟をモチーフにしたデザインが選ばれています。そして、平成24年10月12日(金)に大阪信用金庫の副理事長・森田健二様をお迎えして本学において表彰式を行いました。表彰された学生は、表彰状と記念品を頂いております。本学学生がデザインした「通帳型手帳」は、大阪信用金庫を利用されているお客様に対して、店舗を通じて配布されます。この経験を通じて、学生達は社会や企業とのつながりを持ったことと思います。今後の学生生活、就職活動などで活かしてくれることを期待します。
<表彰された学生>
デザイン学科 米田 朱里
デザイン学科 吉田 ゆり
デザイン学科 八尾 晃代

スニーカージェネレーション
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日時

平成24年10月12日(金)

「美の冒険者たち」展inJR大阪三越伊勢丹

内容

平成24年8月8日(水)~14日(火)まで、第2回目となる「美の冒険者たち」がJR大阪三越伊勢丹6階の美術画廊とアート解放区で開催されました。昨年から始まったこの催しはJR大阪三越伊勢丹と本学の共催で、教員と卒業生を含む学生の作品を展示販売するもので、学生の展示には恩師であり作家としての大先輩にあたる教員を乗り越えていけるよう、「出藍の誉れ」と副題が付いています。
 今年の出品学科は、美術、工芸、写真の3学科にデザイン、キャラクター造形の2学科が加わり、美術画廊に教員作品37点、アート解放区に学生作品60点を展示しました。展示作品には作者の制作意図が添えられていて、「作品に込められた作者の思いがよく分かる」と大変好評でした。また、出品学生のポートフォリオにも関心が寄せられ、多くの方が熱心に見ておられました。
 出品学生からは、自身の作品に関心を寄せられたことで作家として作品制作を続ける意欲が膨らんだ、初めて作品が売れてとても嬉しかったといった感想も聞かれ、今後の作家活動に期待を持てたようです。
 1週間の短い期間ではありましたが、訪れた方々には本学の幅広い分野の一端を感じてもらえたことでしょう。そして、これから世に出て行こうとする学生たちの活き活きとした作品の数々を楽しんでいただけたことと思っています。

美の冒険者たち
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期間

2012年8月8日~14日

美術作品展プロジェクト京2012

内容

芸術と科学の融合への試みを第1回目で行い、成果を上げることが出来ましたので、さらなる発展を目指して第2回目の展覧会を平成24年3月16日から平成25年2月末まで計算科学機構にて約1年間開催することになりました。
 本年度は油画28点、彫刻2点、日本画20点、版画11点、計61点、大阪芸術大学美術学科の学生作品が展示されております。

7月1日(日)には出展されている学生や父兄、親族、関係者などが集まり、京速コンピューター「京」と展示作品の61点を鑑賞後、計算科学機構で第2回「美術作品展プロジェクト京2012」受賞作品10点の授賞式が行われました。

ランチパック
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2012年3月16日~2013年2月

愛知県瀬戸市×大阪芸術大学インテリア雑貨デザイン研究会 アロマランプが商品化

内容

今回のプロジェクトはデザイン学科を中心に活動しているインテリア雑貨デザイン研修会が、「瀬戸焼きをもっと活性化させよう」をテーマに愛知県瀬戸市と瀬戸市内にある4社との共同で、新しい商品をデザインし、ディスカッションを重ねました。
 そしてこの度、4社のうちの1社である株式会社ファーゼンより依頼され商品化されたのが、このプラスチック製アロマランプのグラフィックです。
 香りで癒されるだけでなく、視覚的にも癒されてほしいと考え、テーマを「夕焼け」にしました。夕焼けは昔から、懐かしみや切なさを感じる情景として考えられており、リラックス効果もあります。ランプの暖かい光を夕日に見立て、グラフィックを少し現実的にすることで、夕焼けの景色を印象的に表現しました。アロマランプがもたらす「癒しのひととき」をお届けします。
 現在アロマランプは、東急ハンズやヴィレッジヴァンガードなどで販売しています。是非、お手に取ってみてください。なお、このプロジェクトは、現在も進行中で新商品が続々発売される予定です。

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2011年10月から現在も進行中

山崎製パン×大阪芸大  大阪芸術大学オリジナル「ランチバック」企画開発

内容

芸術計画学科では山崎製パンの協力のもと、ロングセラー商品「ランチパック」の新風味を企画しました。約10カ月にわたり、新風味の提案や試食、商品パッケージの創案、宣伝ポスターの制作、発売前の記者会見、コンビニでの販売応援など現場を体験。試行錯誤の末に完成したオムライス味は、1カ月の関西エリア限定販売で、目標をはるかに上回る18万個を売り上げました。

ランチパック
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2010年12月~2011年8月

詳細

メガネのタナカ×大阪芸大  メガネフレーム商品開発

内容

商品化を前提とした共同プロジェクトに、ファッションやメガネに興味のあるデザイン学科の学生約20名が参加。学生自らがターゲット層を探してアンケート調査を行い、収集結果をふまえてデザインしました。また、ネーミングや宣伝ポスター制作など、商品のトータルプロデュースを考え、現場のデザイナーさながらの実習に取り組みました。

メガネフレーム商品開発
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2010年5月~12月

近畿トラック協会×大阪芸大  EVトラックプロジェクト「MIRAI便 E-truck」

内容

デザイン学科では2010年度より、地球環境の改善をめざし電気自動車(EV)によるトラック運送を普及させようという、近畿トラック協会とのプロジェクトをスタート。プロダクトデザインコースのモビリティーサークルの学生たちが中心にデザインした、Eトラックは2011年1月に実車化を果たしました。

MIRAI便 E-truck
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2010年3月~12月

森のいちご×大阪芸大  観光農園「森のいちご」トータルプロデュース

内容

香川県にある観光農園「森のいちご」の開設当初からイメージ創出や商品企画に携わり、ロゴ・キャラクター・パンフレット・商品パッケージなどをデザイン学科の学生が企画制作しています。なかでも学生たちの創作した観光農園のイメージキャラクター「花田モーイチ君」は非常に人気があり、モーイチ君(着ぐるみ)と一緒にいちご狩りができることも、話題を呼びました。

観光農園「森のいちご」トータルプロデュース
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2008年7月~現在

大阪信用金庫×大阪芸大  大阪信用金庫ノベルティ制作

内容

2005年度より、デザイン学科では大阪信用金庫のノベルティや通帳などの企画立案とデザイン制作に取り組んでいます。大阪信用金庫を紹介する漫画「金融宣隊 ダイシンジャー」やペットボトル飲料「e c oっ茶」など、話題性がありユニークな企画を多く実現しており、学生たちのアイデアが大阪信用金庫と地域をつなぐ架け橋に活かされています。

大阪信用金庫ノベルティ制作
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2005年11月~現在

大阪府警×大阪芸大  自転車マナーアップCM制作

内容

大阪府警からの依頼を受け、放送学科が中心になり、自転車のマナーアップを啓発するCMを制作しました。学内でCMの絵コンテを募集し、集まった約150点から府警が選出したものを、卒業生や学生らによる学内TV局のスタッフが映像化。マナーを守らない若者を、自転車が正座させ、説教するというストーリーは話題になり、地元の新聞などで取り上げられました。

自転車マナーアップCM
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2010年1月~3月

大学芸術大学×朝日放送 産学協同ドラマ 「風に向かって走れ! 芸大女子駅伝部」

放送日時

〈放送局〉

ABCテレビ

2010年5月9日 24:55~

2010年5月16日 24:55~

2010年5月23日 24:55~

2010年5月30日 24:55~

風に向かって走れ!
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