学業・課外活動等の学生生活を円滑に維持継続するため、特に学費等経済的な問題で困っている学生諸君に対し、各種の奨学金貸与(給付)制度があります。
本学で取扱っている奨学金は、日本学生支援機構奨学金、各地方公共団体及び民間育英団体奨学金、大阪芸術大学奨学金、塚本学院校友会奨学援助金等です。
尚、募集については、すべて奨学金専用掲示板(16号館前)にて行うので希望者は見落としのないよう心がけてください。奨学金についての詳細は「奨学金制度」(別冊子・学生課にて配布)を参照してください。
【新 入 生】
本学における入学試験の成績優秀者130名に対して入学金を免除します。
なお、入学金免除対象者のうち、経済的理由により修学が困難な学生※に対して、初年度授業料の3割を免除します。
詳細は入試課までお問い合わせください。
※世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入は400万円以下)
【2年次以上】
申込基準は、学力基準(成績基準・既修得単位)と家計基準の両方です。
注1)学力基準は、卒業要件単位が対象です。資格取得単位の単位数は含みません。
※東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震で被害にあわれた方は申請を受け付けております。詳細はこちら>>
(1) 在学中に留年した者(一度でも留年した場合は出願できません)
(2) 休学中または休学を希望している者(休学する前に留年している場合は出願することができません)
(3) 再入学した1年目の者(退学する前に留年している場合は出願することができません)
(4) 原級のまま又は減級により転学科または転コースした者
(転学科する前に留年している場合出願することができません)
(5) 編入学した1年目の者
(6) 大阪芸術大学奨学規程第9条により奨学生の資格を喪失した者
(7) 留学生
(8) 大阪芸術大学学費全額免除特待生・授業料免除生の者
(9) 新入生(当該年度に入学した者)
但し、上記の(2)に該当する者が復学の次年度に進級した場合及び(3)~(5)・(9)に該当する者が
次年度に進級した場合には、出願することができます。
・日本学生支援機構奨学金又は地方公共団体・民間育英団体奨学金との併用は可能です。
※地方公共団体・民間育英団体奨学金においては、併用を禁止している場合がありますのでご注意ください。
※変更が行われるかも知れません。奨学金の掲示を確認してください。
(2) 校友会費を納めていること(これから納めるという人は校友会に相談してください。原則として不可)
(3) 最終学年の学生であること
(4) 大阪芸術大学奨学金を申請又は受給していないこと
(5) 学業を継続する意思と能力があること
(6) 学業・人物ともに優秀であること
(7) 健康であること
学校に納入すべき学費(授業料+施設設備費)の1/2以内の額(後期学費相当額)を
上限に校友会が決定します。
(2) 給付の時期 後期分学費納入時期(10月下旬)までに支給。
注1) 第一種・第二種併用での貸与も可能です。
注2) 奨学金貸与中及び在学猶予・返還期限猶予中は無利子で、初回振込日から貸与終期までの間、交付を受けた月ごとの利率を加重平均した利率(上限3%)が適用。
利率固定方式と利率見直し方式のどちらかを選択。
注3) 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者については、合格成績証明書にて審査します。 学力基準が満たない場合は、高校2年・3年の通知表の平均が3.5を
満たしていれば出願することができます (四捨五入)。
注4) 2年次以上の学力基準は、卒業要件単位が対象です。資格取得科目の単位数は含みません。
注5) 所定の範囲内で貸与期間中に第1種・第2種奨学金の減額・増額をすることができます。
(1)出願希望年度に留年した者
(2)休学中または休学を希望している者(復学した年度は申請することができます。)
(3)原級(留年)のまま休学し、復学した者
(4)大阪芸術大学奨学規定第9条により奨学生の資格を喪失した者
(5)留学生
但し、(1)(3)に該当する者で、次年度に進級した場合、次年度の出願は可能です。
年収・所得金額は、本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人及び共働きの人がいる場合はその人の前年(平成22年1月~12月分)収入金額が選考対象となります。
なお、4人世帯及び5人世帯の収入・所得の上限の目安はおよそ次の金額以内となります。
※1 給与所得者(年金受給者を含む)の場合、年収は「源泉徴収票の支払金額」になります。
※2 給与所得者以外の場合、所得は「確定申告書の所得金額(税込)」になります。
(1)人的保証を選択する場合は、連帯保証人(保護者)と保証人が必要になります。
(2)機関保証を選択する場合は、貸与額の約5%が保証料として差引かれます。(自己負担)
〔第一種奨学金 保証料(目安)〕 (平成22年度実績)
〔第二種奨学金 保証料(目安)〕 (平成22年度実績)
【返還誓約書を提出する際の必要書類】
注1) 保証制度については「5.保証制度について」を参照してください
注2) リレー口座加入申込書については貸与終了年度の11月頃に提出する必要があります。
◆返還例
〔第一種奨学金〕
〔第二種奨学金〕
※利息については、在学中は無利子です。利率については、奨学金が振り込まれた月ごとに年利3%を上限として財政融資資金から借入金利率及び日本学生支援機構が発行する債券の利率を日本学生支援機構法令で定める方法により加重平均したものとなります。
なお、大学進学後、指定されている期日までに手続きを行わない場合は、候補者の資格が無効になります。
2011年度の予約採用候補者でまだ手続きしていない人は、学生課に申し出てください。5月採用は5月22日〆切、6月採用は6月22日です。
1. 継続対象者(①と②の両方の条件を満たしている方)
・短大・高専・専修学校(専門課程)で日本学生支援機構の奨学生であったもので、前年度に卒業していること。
・編入学前の学校にて、奨学金の「返還誓約書・借用証書」を提出していること。
※東北地方太平洋沖地震・長野県北部地震で被害にあわれた方は申請を受け付けしております。 詳細はこちら>>
・緊急採用(第一種奨学金)
・応急採用(第二種奨学金)
〔出願条件〕
家計が急変した者で、下記のいずれかの事項が発生した月から12ヶ月以内であることとともに事由を証明できる書類が必要です。
ア、主たる家計支持者が会社の倒産・解雇等により退職した場合
(定年や独立開業・転職に伴い自己の意思で退職した場合等も含む)。
なお、その場合、再就職したにもかかわらず収入が著しく減少している世帯も対象とします。
イ、主たる家計支持者が死亡又は離別した場合。
ウ、主たる家計支持者が破産した場合。
エ、病気、事故、会社倒産、経営不振その他家計急変の事由により、著しく支出が増大、もしくは収入が減少した場合。
オ、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害又はこれらの災害に
準ずる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大、もしくは収入が減少した場合。
※学力基準・家計基準については定期募集と同様になります。
1.募集実績のある団体(平成22年度実績)
(2)願書一式の提出
(3)奨学金採否決定
(4)奨学金の交付
※各奨学金の締切期日が異なりますのでご注意ください。
大阪芸術大学奨学金からの併用も可能です。
大学に募集がきていないもの以外でも奨学金募集をしている場合もあります。各自で地方公共団体や民間団体へ直接問い合わせてください。
(貸出対象) 大阪芸術大学に入学予定あるいは在学中の子弟をもち、一定の条件を満たす父母。(詳細は学生課まで)
(貸出額) 入学金、授業料等の範囲内で、父母一人あたり、10万円以上300万円以内。
(返済方法) 在学中は利息のみ返済、卒業後元利金等分割返済。
詳細は、次のとおりです。
本学で取扱っている奨学金は、日本学生支援機構奨学金、各地方公共団体及び民間育英団体奨学金、大阪芸術大学奨学金、塚本学院校友会奨学援助金等です。
尚、募集については、すべて奨学金専用掲示板(16号館前)にて行うので希望者は見落としのないよう心がけてください。奨学金についての詳細は「奨学金制度」(別冊子・学生課にて配布)を参照してください。
(1)大阪芸術大学奨学金
大阪芸術大学奨学金制度は、学業成績、人物ともに優秀で、学費支弁の困難な学生を対象に支給する制度です。奨学金審査委員会において成績、経済面、人物について審査・選考のうえ、採用決定します。1.大阪芸術大学奨学金の概要
【新 入 生】
本学における入学試験の成績優秀者130名に対して入学金を免除します。
なお、入学金免除対象者のうち、経済的理由により修学が困難な学生※に対して、初年度授業料の3割を免除します。
詳細は入試課までお問い合わせください。
※世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入は400万円以下)
【2年次以上】
申込基準は、学力基準(成績基準・既修得単位)と家計基準の両方です。
大阪芸術大学奨学金(給付) |
|||
申
込 基 準 |
学力基準 注1 |
成績基準 (前年度のみの成績) |
(優+良)の単位数×0.7 |
| 既修得単位 (進級時の最低取得単位数) |
2年次:30単位以上 3年次:60単位以上 4年次:90単位以上 |
||
家計基準 |
家計支持者及び共働きの者の平成22年分の収入金額(所得金額)から、日本学生支援機構の規定で定められた控除額を差引いた金額(認定所得金額)が、日本学生支援機構の収入基準額以下であることが必要です。 ※大阪芸術大学奨学金の家計基準は、日本学生支援機構奨学金の第一種に準じています。 |
||
金額 |
一律50万円(当該年度に一括して支給します) | ||
支給期間 |
1年ごとに申請が必要です。 | ||
2.大阪芸術大学臨時採用奨学金
家計支持者の死亡、災害等の理由により経済的に修学が困難な学生については定められた人数を越えて臨時に採用することがあります。詳細は学生課までお問い合わせください。※東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震で被害にあわれた方は申請を受け付けております。詳細はこちら>>
3.その他注意事項
・下記の学生は、出願することができません。(1) 在学中に留年した者(一度でも留年した場合は出願できません)
(2) 休学中または休学を希望している者(休学する前に留年している場合は出願することができません)
(3) 再入学した1年目の者(退学する前に留年している場合は出願することができません)
(4) 原級のまま又は減級により転学科または転コースした者
(転学科する前に留年している場合出願することができません)
(5) 編入学した1年目の者
(6) 大阪芸術大学奨学規程第9条により奨学生の資格を喪失した者
(7) 留学生
(8) 大阪芸術大学学費全額免除特待生・授業料免除生の者
(9) 新入生(当該年度に入学した者)
但し、上記の(2)に該当する者が復学の次年度に進級した場合及び(3)~(5)・(9)に該当する者が
次年度に進級した場合には、出願することができます。
・日本学生支援機構奨学金又は地方公共団体・民間育英団体奨学金との併用は可能です。
※地方公共団体・民間育英団体奨学金においては、併用を禁止している場合がありますのでご注意ください。
(2)塚本学院校友会奨学援助金 (最終学年対象)(平成22年度実績)
塚本学院校友会奨学援助金制度は、学校法人塚本学院創立者 故塚本英世先生の御遺志により、社会共有の人材を育成し、もって社会・文化の発展に寄与することを目的としている制度です。※変更が行われるかも知れません。奨学金の掲示を確認してください。
1.出願の資格
(1) 学校法人塚本学院が設置している学校に在籍している学生で、学費支弁が困難であること(2) 校友会費を納めていること(これから納めるという人は校友会に相談してください。原則として不可)
(3) 最終学年の学生であること
(4) 大阪芸術大学奨学金を申請又は受給していないこと
(5) 学業を継続する意思と能力があること
(6) 学業・人物ともに優秀であること
(7) 健康であること
2.募集時期
4月下旬頃に奨学金掲示板にて掲示致します。出願書類の配布は学生課にて行っています。希望者は掲示に注意してください。3.奨学金の額及び給付の時期
(1) 奨学金の額学校に納入すべき学費(授業料+施設設備費)の1/2以内の額(後期学費相当額)を
上限に校友会が決定します。
(2) 給付の時期 後期分学費納入時期(10月下旬)までに支給。
(3)日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構奨学金は、貸与制奨学金(返済の必要あり)です。経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し貸与されます。奨学金貸与終了後(卒業後)は、返還の義務が生じ、毎月決められた金額を返還していただくことになります。1.大阪芸術大学奨学金の概要
奨学金の種類
(1)第一種奨学金(無利子貸与)
(2)第二種奨学金(有利子貸与)
この奨学金は、国の予算によって運営されています。したがって、各大学の学生数や過去の採用実績および卒業生の返還実績などから、毎年大学に採用人員の枠が割り当てられるため、出願者が多数の場合は希望しても御期待に添えないこともあります。
申込基準は、学力基準(成績基準・既修得単位)と家計基準の両方です。
第一種(無利子) 注1 |
第二種(有利子) 注2 |
||||||
申込基準 |
学力基準
注4 |
成績基準 |
新入生 注3 |
高等学校における調査書が3.5以上 | 数値による成績基準は 設けておりません。 |
||
2年次以上 |
(優+良)の単位数×0.7 入学時から本学で取得した成績で審査します。 |
||||||
|
既取得単位 |
進級時の最低修得単位数 |
||||||
2年次:30単位以上 |
3年次:60単位以上 |
4年次:90単位以上 |
|||||
|
家 計 基 準 |
家計支持者及び共働の者の平成22年分の収入金額(所得金額)から日本学生支援機構の規程で定められた控除額を差し引いた金額(認定所得金額)が日本学生支援機構の収入基準額以下であることが必要です。 ※大阪芸術大学奨学金の家計基準は日本学生支援機構の第一種に準じています。 |
||||||
|
金 額
注5 |
次の貸与額から各自が選択(貸与期間中の変更可) | ||||||
第一種奨学金月額 |
第二種奨学金月額 | ||||||
| (自宅通学) (自宅外通学) 30,000円 30,000円 54,000円 54,000円 64,000円 |
(自宅・自宅外共通) 30,000円 100,000円 50,000円 120,000円 80,000円 |
||||||
| 入学時特別増額貸与(有利子) 入学(編入学)初年度のみ | |||||||
| 100,000円 400,000円 200,000円 500,000円 300,000円 |
|||||||
支給期間 |
貸与開始月から最短卒業予定年月まで | ||||||
注2) 奨学金貸与中及び在学猶予・返還期限猶予中は無利子で、初回振込日から貸与終期までの間、交付を受けた月ごとの利率を加重平均した利率(上限3%)が適用。
利率固定方式と利率見直し方式のどちらかを選択。
注3) 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者については、合格成績証明書にて審査します。 学力基準が満たない場合は、高校2年・3年の通知表の平均が3.5を
満たしていれば出願することができます (四捨五入)。
注4) 2年次以上の学力基準は、卒業要件単位が対象です。資格取得科目の単位数は含みません。
注5) 所定の範囲内で貸与期間中に第1種・第2種奨学金の減額・増額をすることができます。
2.その他注意事項
次の事項に該当する学生は出願することができません。(1)出願希望年度に留年した者
(2)休学中または休学を希望している者(復学した年度は申請することができます。)
(3)原級(留年)のまま休学し、復学した者
(4)大阪芸術大学奨学規定第9条により奨学生の資格を喪失した者
(5)留学生
但し、(1)(3)に該当する者で、次年度に進級した場合、次年度の出願は可能です。
3.家計基準
家計の判定は、年収・所得金額から日本学生支援機構の規程で定められた特別控除額(家族構成、家庭事情等により異なります)を差し引いた金額(認定所得金額)が、同機構で定められた収入基準額以下であることが必要となります。年収・所得金額は、本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人及び共働きの人がいる場合はその人の前年(平成22年1月~12月分)収入金額が選考対象となります。
なお、4人世帯及び5人世帯の収入・所得の上限の目安はおよそ次の金額以内となります。
| 年収・所得の上限額の目安 | |||||
世帯人数
|
通学形態
|
第一種奨学金 |
第二種奨学金 |
||
給与所得※1 |
給与所得以外※2 |
給与所得※1 |
給与所得以外※2 |
||
4人 |
自宅 |
966 (万円) |
480 (万円) |
1,218 (万円) |
732 (万円) |
自宅外 |
1,009 |
523 |
1,261 |
775 |
|
5人 |
自宅 |
1,007 |
521 |
1,409 |
923 |
自宅外 |
1,050 |
564 |
1,495 |
1,009 |
|
※2 給与所得者以外の場合、所得は「確定申告書の所得金額(税込)」になります。
5.保証制度について
奨学金を申込みする時点で人的保証制度又は機関保証制度を選択することが必要です。 「人的保証」か「機関保証」の選択について(1)人的保証を選択する場合は、連帯保証人(保護者)と保証人が必要になります。
(2)機関保証を選択する場合は、貸与額の約5%が保証料として差引かれます。(自己負担)
(1)人的保証制度
連帯保証人・保証人の選任| 連帯保証人 | 奨学生本人と連帯して返還の責任を負います。 (選任条件) 原則として父母になりますが事情によっては兄弟姉妹又はおじ・おば等を選任してください。 |
| 保証人 | 父母を除く4親等以内で、本人・連帯保証人とは別生計の65歳未満の方が原則です(おじ・おば等)。保証人は「返還誓約書」への署名と実印の捺印、及び印鑑証明書の添付が必要になります。 4親等以内でない方(知人)を保証人に選任する場合は、「返還誓約書」への署名と実印の捺印、及び印鑑証明書の添付にくわえて、「返還保証書」と「資産に関する証明書」を提出する必要があります。 「人的保証」を選択する方は、保証人になる方に対して、上記書類への署名捺印(実印)、及び印鑑証明書の添付が必要になる旨の承諾を得てください。 |
(2)機関保証制度
連帯保証人・保証人を選任する代わりに保証機関(日本国際教育支援協会)に一定の保証料(毎月)を支払うことで、保証機関が連帯保証するものです。奨学生が返還が困難になった場合、返還義務が無くなったわけではありません。保証機関が本人に代って返済した後、保証機関は奨学生に一括して請求します。◆保証料について
保証料は、毎月の奨学金の貸与額から保証料月額を差し引かれます。なお、奨学金の貸与額から差し引かれた保証料は日本学生支援機構が保証機関(日本国際教育支援協会)に支払います。〔第一種奨学金 保証料(目安)〕 (平成22年度実績)
| 貸与月額(円) | 貸与期間(ヶ月) | 貸与総額(円) | 返還回数(回) | 保証料月額(円) | |
自宅・自宅外 |
30,000 |
48
|
1,440,000 |
156 |
1,114 |
自 宅 |
54,000 |
2,395,000 |
180 |
2,269 |
|
自宅外 |
64,000 |
3,072,000 |
216 |
3,137 |
| 貸与月額(円) | 貸与期間(ヶ月) | 貸与総額(円) | 返還回数(回) | 保証料月額(円) |
30,000 |
48 |
1,440,000 |
156 |
1,148 |
50,000 |
2,400,000 |
180 |
2,175 |
|
80,000 |
3,840,000 |
240 |
4,471 |
|
100,000 |
4,800,000 |
240 |
5,589 |
|
120,000 |
5,760,000 |
240 |
6,706 |
6. 返還誓約書について(平成22年度より)
平成22年度より、採用時に返還誓約書の提出が必要となりました。大学指定の提出期日までに提出しない場合、奨学生としての資格がなくなり採用取消となります。 なお、平成21年度までの採用者については、今までの返還手続制度が適用となりますので、貸与終了年度の11月ごろに返還説明会を実施します。【返還誓約書を提出する際の必要書類】
| 人的保証 注1) | 機関保証 注1) |
| 返還誓約書 要:連帯保証人と保証人の署名、捺印(実印)。 |
返還誓約書 未成年の場合は、要保護者の署名、捺印。 |
| (添付書類) | (添付書類) |
| 1. 奨学生本人の「住民票の写し」(コピー不可) | 1. 奨学生本人の「住民票の写し」(コピー不可) |
| 2. 連帯保証人の「印鑑証明書」(コピー不可) | 2. 保証依頼書(兼保証委託契約書)(提出用)機構様式 |
| 3. 連帯保証人の「収入に関する証明書」(コピー可) ※例:源泉徴収票 市区町村発行の所得証明書等 |
機関保証の場合は、連帯保証人・保証人は不要です。
その代わりに月月、本人の口座に振り込まれる奨学金の中から保証料が差引かれます。 |
| 4. 保証人の「印鑑証明書」(コピー不可) ※知人の場合は1)と2)の書類が必要です。 1)返還保証書(機構様式) 2)資産に関する証明書(源泉徴収票等) |
注2) リレー口座加入申込書については貸与終了年度の11月頃に提出する必要があります。
◆返還例
〔第一種奨学金〕
| 貸与月額(円) | 貸与期間(月) | 返還総額(円) |
返還月賦額(円) |
返還回数(回) ・期間(年) |
|
自宅・自宅外 |
30,000 |
48
|
1,440,000 |
9,230 |
156 (13) |
自 宅 |
54,000 |
48 |
2,592,000 |
14,400 |
180 (15) |
自宅外 |
64,000 |
48 |
3,072,000 |
14,222 |
216 (18) |
〔第二種奨学金〕
貸与月額(円) |
貸与月数(ヵ月) |
貸与総額(円) | 返還総額(円) (元本+利息) |
返還月賦額(円) | 返還回数(回) ・期間(年) |
30,000 |
48 |
1,440,000 |
1,761,917 |
11,293 |
156 (13) |
50,000 |
48 |
2,400,000 |
3,018,568 |
16,769 |
180 (15) |
80,000 |
48 |
3,840,000 |
5,167,586 |
21,531 |
240 (20) |
100,000 |
48 |
4,800,000 |
6,459,510 |
26,914 |
240 (20) |
120,000 |
48 |
5,760,000 |
7,751,445 |
32,297 |
240 (20) |
7.予約採用候補者について
入学の前年度に日本学生支援機構に予約採用候補者としての手続きを行い、採用決定された者が大学に進学後、指定された書類の手続きを完了すると、奨学金の貸与が開始します。(貸与開始は4月下旬または5月中旬予定)なお、大学進学後、指定されている期日までに手続きを行わない場合は、候補者の資格が無効になります。
2011年度の予約採用候補者でまだ手続きしていない人は、学生課に申し出てください。5月採用は5月22日〆切、6月採用は6月22日です。
8. 大学へ編入学後の「第二種奨学金」継続貸与について
下記の対象者は編入学後3ヶ月以内に、所定の書類と個人信用情報の取扱いに関する同意書を提出すると第二種奨学生として採用されます。2011年度は、大学への提出は4月18日(月)となっておりますので、まだ申し出てない人は至急学生課へ来てください。1. 継続対象者(①と②の両方の条件を満たしている方)
・短大・高専・専修学校(専門課程)で日本学生支援機構の奨学生であったもので、前年度に卒業していること。
・編入学前の学校にて、奨学金の「返還誓約書・借用証書」を提出していること。
2. 提出書類:・編入学奨学金継続願
・確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書
・第二種奨学金振込口座
・入学時特別増額貸与申込書(該当者のみ)
3. 返還誓約書の提出について
採用決定後に採用関係書類の配付と一緒に返還手続書類の提出が必要となります。
9. 家計が急変した場合(緊急・応急採用)
在学中に下記の事由〔出願条件〕により、緊急に奨学金の貸与が必要となった場合は、定期採用とは別 枠に推薦できる場合があります。※東北地方太平洋沖地震・長野県北部地震で被害にあわれた方は申請を受け付けしております。 詳細はこちら>>
・緊急採用(第一種奨学金)
・応急採用(第二種奨学金)
〔出願条件〕
家計が急変した者で、下記のいずれかの事項が発生した月から12ヶ月以内であることとともに事由を証明できる書類が必要です。
ア、主たる家計支持者が会社の倒産・解雇等により退職した場合
(定年や独立開業・転職に伴い自己の意思で退職した場合等も含む)。
なお、その場合、再就職したにもかかわらず収入が著しく減少している世帯も対象とします。
イ、主たる家計支持者が死亡又は離別した場合。
ウ、主たる家計支持者が破産した場合。
エ、病気、事故、会社倒産、経営不振その他家計急変の事由により、著しく支出が増大、もしくは収入が減少した場合。
オ、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害又はこれらの災害に
準ずる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大、もしくは収入が減少した場合。
※学力基準・家計基準については定期募集と同様になります。
(4)地方公共団体(都道府県・市区町村)・民間育英団体奨学金
奨学金団体は、地方公共団体と民間団体があります。下記の奨学金は本学を通じて募集のあるものですが、毎年あるとは限りません。1.募集実績のある団体(平成22年度実績)
奨 学 金 名 |
種別 |
金 額 |
|
地 方 公 共 団 体 |
新潟県奨学生 | 貸与 |
月額 51,000円 |
| 茨城県奨学生 | 貸与 |
月額 40,000円 |
|
| 石川県育英資金 | 貸与 |
月額 44,000円 |
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| 山口県ひとづくり財団 | 貸与 |
月額 52,000円 |
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| 長崎県奨学生 | 貸与 |
月額 47,000円 |
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| 宮崎県育英資金 | 貸与 |
月額 63,000円 |
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| 東大阪市奨学生 | 貸与 |
月額 17,000円 |
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| 新潟市奨学生 | 貸与 |
年額 400,000円 |
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| 宮崎県育英会 | 貸与 |
月額 25,000円 |
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民
間 団 体 等 |
小野奨学会 | 給付 |
月額 30,000円 |
| 奥村奨学会 | 給付 |
月額 30,000円 |
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| 電通育英会 | 貸与 |
月額 40,000円 |
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| 中村積善会 | 給付 |
月額 40,000円 |
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| 交通遺児育英会 | 貸与 |
月額 40,000~60,000円 |
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| 船井奨学会 | 給付 |
月額 15,000円 |
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| あしなが育英会 | 貸与 |
月額 40,000円 |
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| 日本文化藝術奨学金 | 給付 |
年額 300,000円 |
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| ヤマハ音楽振興会 | 給付 |
月額 100,000円 |
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| 香雪美術館奨学金 | 給付 |
月額 40,000円、50,000円 |
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| 森下仁丹奨学会 | 給付 |
月額 30,000円 |
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| 朝鮮奨学金 | 給付 |
月額 25,000円 |
2.募集時期
4月~5月(詳細日程は学内奨学金専用掲示にてお知らせします)3.学力・家計基準について
各奨学金によって異なります。申込時に確認してください。4.申込方法
(1)各自学内掲示板で確認し、学生課窓口にて申し出て願書の受け取り。(2)願書一式の提出
(3)奨学金採否決定
(4)奨学金の交付
※各奨学金の締切期日が異なりますのでご注意ください。
5.他の奨学金の併用について
日本学生支援機構奨学金からの併用は可能ですが、奨学金団体によっては出来ない場合があります。大阪芸術大学奨学金からの併用も可能です。
6.その他
申込みの際、地域および学科、学年が限定される場合があります。大学に募集がきていないもの以外でも奨学金募集をしている場合もあります。各自で地方公共団体や民間団体へ直接問い合わせてください。
(5)塚本学院教育ローン制度
塚本学院教育ローン制度
大阪芸術大学の入学予定者又は在学者の内、塚本学院宛に納付する入学金、授業料、一時納付金等に限り一定の条件により教育資金の貸付(有利息)が受けられます。(貸出対象) 大阪芸術大学に入学予定あるいは在学中の子弟をもち、一定の条件を満たす父母。(詳細は学生課まで)
(貸出額) 入学金、授業料等の範囲内で、父母一人あたり、10万円以上300万円以内。
(返済方法) 在学中は利息のみ返済、卒業後元利金等分割返済。
(6)国の教育ローン(日本政策金融公庫)
大学等に入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。学生1名につき300万円以内を固定金利で利用でき、在学期間内は利息のみの返済で融資を受けることができます。詳細は、次のとおりです。
問合せ先: |
教育ローンコールセンター 0570-008656(ナビダイヤル) または 06-6541-8656(大阪) |
返済期間: |
15年以内(交通遺児家庭・母子家庭は18年以内) 元金据置期間を含みます。 |




















































































