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学長からのメッセージ

学校法人 塚本学院
大阪芸術大学
理事長・学長・学院長
塚本 邦彦
昭和20年(1945年)に創学した平野英学塾を母体にして、昭和26年(1951年)に開学された浪速短期大学は、昭和39年(1964年)に大阪芸術大学を誕生させるなど、大阪芸術大学グループの歴史のなかで発展の基礎としての役割をになってきました。その浪速短期大学は平成12年(2000年)に、大阪芸術大学短期大学部に校名を変更し、新しく生まれ変わりました。大阪芸術大学短期大学部の誕生は、単に名称の変更だけでなく、新しい時代の短期大学はどうあるべきかという自らへの問いかけでした。時代の潮流を知るとともに、学生一人ひとりの将来を見据え、何を学び何を修得すればいいのかをしっかりと把握したうえで、より素晴らしい短期大学へと飛躍させようとする第一歩だったのです。単なる大学の縮小版ではなく、独自の教育カリキュラムによって、社会に出てもすぐに活躍できる人材の育成をめざしたのです。
そして私は今こそ、本学がこれまで果たしてきた役割をふまえたうえで、もう一度、短期大学の教育の原点に戻るべきではないかと考えます。その原点とは、基礎的な教養をもつとともに、自分の興味や関心のある分野の専門的な知識や技能を身につけるということです。また本学では、豊かな人間性を育むことにも努めています。華道や茶道といった日本の伝統文化を授業に取り入れたり、ネイティブの先生と会話できる英会話サロンで異文化に触れたり、自由な校風のなかで文化的な素養が育まれるようにしています。さらに本学は大阪芸術大学グループとしての連携をさらに強くしました。グループ校間での編入学、併修、単位互換などが可能なカリキュラムを編成して、みなさんのさまざまな選択肢に応えられるようにしています。そして今後、新しい試みを重ねていくことで、大阪芸術大学短期大学部としての発展をめざしています。
現代は次なる価値観を模索している半透明な時代だと思います。こうした変化にあふれる時代に生きるみなさん一人ひとりが個性や才能を伸ばしながら、自分らしい将来をつかみ取り、新しい価値観を創造できるように、私たちはしっかりと応援していこうと考えています。
そして私は今こそ、本学がこれまで果たしてきた役割をふまえたうえで、もう一度、短期大学の教育の原点に戻るべきではないかと考えます。その原点とは、基礎的な教養をもつとともに、自分の興味や関心のある分野の専門的な知識や技能を身につけるということです。また本学では、豊かな人間性を育むことにも努めています。華道や茶道といった日本の伝統文化を授業に取り入れたり、ネイティブの先生と会話できる英会話サロンで異文化に触れたり、自由な校風のなかで文化的な素養が育まれるようにしています。さらに本学は大阪芸術大学グループとしての連携をさらに強くしました。グループ校間での編入学、併修、単位互換などが可能なカリキュラムを編成して、みなさんのさまざまな選択肢に応えられるようにしています。そして今後、新しい試みを重ねていくことで、大阪芸術大学短期大学部としての発展をめざしています。
現代は次なる価値観を模索している半透明な時代だと思います。こうした変化にあふれる時代に生きるみなさん一人ひとりが個性や才能を伸ばしながら、自分らしい将来をつかみ取り、新しい価値観を創造できるように、私たちはしっかりと応援していこうと考えています。
















































