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弁論大会

豊富な技術を身につけ、自由で個性あふれる表現活動へ

伝統ある弁論大会を学科生が裏方としてサポート。

「西日本地区高等学校英語弁論大会」

来年で60年大会を迎える、高校生のための英語弁論大会。本学伊丹学舎に新築された「芸術ホール」で行われた第59回は、高校生が熱弁をふるう中、英米文化学科生たちは司会進行、タイムキーパーや受付などのサポートを行いました。

大阪芸術大学短期大学部 第59回 西日本地区高等学校英語弁論大会 結果報告

THE FIFTY-NINTH ENGLISH ORATORICAL CONTEST
FOR SENIOR HIGH SCHOOL STUDNTS IN WESTERN JAPAN
OSAKA UNIVERSITY OF ARTS JUNIOR COLLEGE

11月19日(土)、第59回西日本地区高等学校英語弁論大会が開かれ、テープによる一次予選を突破し、本戦に参加した21名の高校生が、高度な英語力と説得力に満ちたスピーチを競いました。


厳正なる審査の結果、栄えある 学長賞 を獲得したのは次の5名です。
■ 優勝: 京都市立 西京高等学校  佐藤 万莉
‘LGBT’
■ 準優勝: 海陽学園海陽中等教育学校  石田 一帆
‘A CIRCLE BROKEN’
■ 優秀賞:
(5名、アルファベット順)
長崎県立 佐世保北高等学校  石橋 奈々
‘Volunteering: Its Own Reward’

同志社香里中高等学校  中村 茉里奈
‘Let’s Unite as One’

大阪府立 松原高等学校  澤井 未緩
‘Love is the Key to the Problems All over the World.’

名古屋国際高等学校  杉 ユミ
‘The Only Target’

龍谷大学附属平安高等学校  竹内 すみれ
‘A Young Crewman’

 

他の入賞者、および、演題については次のプログラムファイルをご覧ください。
第59回プログラムへのリンク>>


59回大会は、本学伊丹学舎に新しく建てられた小規模ながらも本格的な舞台を有する「芸術ホール」で開催されました。司会進行は本学英米文化学科学生三名が行い、出場者は緊張の中にも落ち着いた様子で、素晴らしいスピーチを披露しました。また、表彰式終了後それぞれが感想を述べ、更なる前進への決意が感じられました。本大会に出場された高校生、さらに一次審査に応募してくれたすべての高校生、そして指導にあたられた先生方に、心より感謝申し上げます。なお大阪芸術大学テレビでも本大会の模様が放送されます。  


 


 
第59回の開催要項はこちら>>>
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