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卒業公演
22011年2月26日に川西市のホールで行われた卒業講演のタイトルは「天平からのラブレター」。現代の大学生が偶然見つけた古文書をきっかけに、天平の頃の恋物語に秘められた謎を紐解くことに・・・。夏のオーディションからスタートする卒業公演は、役者も舞台演出もすべて学生自身によるもの。工夫を重ね、たった一度きりの真剣勝負のステージを迎えます。 ※映像は昨年の模様です。「第4回卒業公演(2012)」の詳細はこちら>>
身体表現 /卒業公演 「天平からのラブレター」 倉田峰夫 役笠原 彬 さん
役場の青年の倉田峰夫役を担当しました。
最初は自分とは真逆の性格なので戸惑いましたが、自分の考えを壊して役作りをし、僕なりの「倉田」を創っていきました。苦手なダンスにも苦労しましたね。
これからも演技の道へ進んでいくつもりなので、この経験を忘れずに、勉強を続けたいと思います。
身体表現 / もみじ姫・もみじ姫の化身である鬼女の2役園部 夏希 さん
豪族火野一族のもみじ姫と、もみじ姫の化身である鬼女の2役を演じました。この役が発表されたときはただ素直にうれしくて、同時にきちんと務まるかという不安もありました。2役それぞれに愛する人への想いを表現するのに苦労しましたが、練習を通じてどんどん良い作品になっていくのが楽しかったです。
舞台制作 / 卒業公演 照明担当藤川 詩織 さん
卒照明班のチーフとして参加しました。
見所は緑色のもみじの葉が、緋色に色づくクライマックスのシーンです。大道具・小道具のほとんどが手作りで、みんなで遅くまで教室に残って作ったのが思い出深いです。
卒業後は照明の仕事に就きますが、舞台制作全般の知識を活かしていきたいと思っています。





















































