小野寺 昭 企画•監修
さとうしょう 脚本・演出
2012年2月25日(土) 15:30 開演(15:00開場)
川西市 みつなかホール MAP >>
父親の反対を振り切って作家を志して上京した、時瀬佑一郎。上京したものの、途方に暮れる彼を助けてくれたのは、新撰組の生き残りの永倉新八だった。永倉から紹介されたのは貧乏な若者達が集う下宿屋の「福寿荘」だった。
「福寿荘」には、若手の絵描き、詩人、作家の卵たちが住んでいた。同じ作家志望の奥平真由や、福寿荘の仲間たちと共に、成功を夢見る佑一郎。
そんなある日、文芸座の女優、水川瑠璃が佑一郎の才能を見いだし周囲の反対を押し切って、文芸座の脚本を依頼する。脚本について悩む佑一郎は、永倉から幕末の真実を聞き、脚本を書く事を決心する。
日本の行く末を案ずる徳川家康。天海上人は、「三百年後、外つ国の侵略に脅かされる」と予言する。その侵略を阻止するため、家康と天海は、ある作戦を立てた。
三百年後、牡丹の痣を持った七人の勇者が現れる。そして、天海上人の夢のお告げを聞き、「外つ国」から、日本を守るために立ち上がる。
はたして、七人の勇者は徳川家康と天海上人の思いに答える事が出来るのか。 |
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