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新型コロナウイルスに関する本学の対応について 新型コロナウイルスに関する本学の対応について

PickUP, その他
2021/02/16

令和3年度授業方法について(2/16更新) 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、令和2年度は遠隔授業の対応や対面授業での感染防止策の徹底等、学生の皆さんの学修に多大な影響を及ぼしたことは憂慮に堪えません。本学では、いかに安全に対面授業を実施できるかを検討し、試行錯誤を重ねながら対面授業を増やしてきましたが、すべての科目を対面で行うことはできませんでした。依然として感染状況は厳しく、今後も感染防止策を徹底し、これ以上の感染を拡大させないよう努力していく必要があります。


令和3年度の授業は感染防止策を徹底し、可能な限り対面授業を実施する方向で考えていますが、現在の感染状況を踏まえると、対面授業と遠隔授業を並行して実施せざるを得ません。遠隔・対面の基準は原則以下のとおりとします。

【対面授業を実施する科目】

感染防止策を徹底し、科目の特性や授業教室のキャパシティ等を考慮し、安全に実施することができる科目は可能な限り対面授業を行います。

【遠隔授業を実施する科目】

 遠隔を活用することにより教育効果が期待できる科目、また安全面において三密を回避できないなど対面授業の実施が難しい科目は遠隔授業を行います。

【対面と遠隔を併用する科目】

 遠隔による安全性を保持しながら、教育効果を考え、対面による指導も必要となる科目は対面授業と遠隔授業を併用して行います。


各科目の授業方法は3月下旬に公開されるシラバスに明示しますので、各自確認してください。シラバスの「授業概要」の1行目に対面授業・遠隔授業・対面と遠隔の併用授業のいずれかが記載されています。

ただし、今後の感染状況やその他の要件により、授業方法は変更になる可能性があります。その際は、担当教員からUNIPA でお知らせします。また、シラバスも変更される場合がありますので、確認を怠らないようにしてください。


令和3年度の授業については、今後の感染状況の推移を確認し、その状況に応じて安全を最優先に教育効果を上げる最善の方法を検討していきます。学生の皆さんもこの点を理解し、充分に気をつけて過ごしてください。

感染状況が終息に向かった場合、本学は芸術系大学であることから、全面的な対面授業の実施を目指します。もちろん安全面を考慮しながら、本来開講されるべき形での学修機会の確保に努め、学生の皆さんが安心して学修し、充実した学生生活を送れるよう最善を尽くしたいと考えています。


[保健管理室] 新型コロナウイルス感染症に関する対応について(2/12更新)

相談窓口

大阪芸術大学 保健管理室 Tel:0721-93-3806(直通)

新型コロナウイルス感染症についての大阪府健康相談窓口 Tel:06-6944-8197



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