直接操作・感知可能なユーザインタフェース『Tangible Bits』や、デジタル情報により動的に変形する物理マテリアル『Radical Atoms』など、アートとサイエンスをつなぐ研究を創始する。写真は、2015年11月に開催した特別講演より。

アートサイエンスは
未来を生み出す知的エネルギー源

ノーベル賞受賞者を多数輩出する「MITメディアラボ」の副所長

石井 裕 客員教授

破壊的変化が断続的に続く現代において、テクノロジーもニーズも一過性のものに過ぎません。一方、透徹したビジョンは100年、200年後の未来の羅針盤として、私たちの進むべき方向を指し示してくれます。自分がどんな未来を創造していきたいのか、そのためには何をしなければならないのか。それをともに考えていきましょう。