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Information
出版

シリーズ・変わる! 学校図書館①知りたい!過去・現在・未来②見てみよう!全国のおもしろ学校図書館③最先端の図書館づくりとは?

2018.07.13

【著者】

門内輝行(大阪芸術大学芸術学部建築学科教授)
※1巻~2巻は監修、3巻は監修・著


【出版】

ミネルヴァ書房


【定価】

1巻~3巻 各2,800円(税別)


【発売日】

1巻 2018年2月25日
2巻 2018年3月25日
3巻 2018年4月25日


【内容】

静かに本を読む場所だった学校図書館は、今大きく変わりつつある。読書活動の推進に加えて、調べ学習やNIE教育、また各教科の授業で活用されることで学校での言語活動や探究活動の場となり、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を支援する役割が学校図書館にはいっそう期待されている。この全3巻のシリーズは、変わる図書館のこれまでとこれからの変化を見ていくものである。
第1巻では、学校図書館の歴史や役割の変化などのほか、現在、学校図書館がどのように使われ、学校教育のなかでどれだけ重要な役割を担っているかを明らかにすることにより、これからの学校図書館の在り方を見ていく。
第2巻では、新しい学校図書館にはアクティブ・ラーニングを効果的に進める基盤としての役割が期待されていることを踏まえて、実際に学校図書館で行われている様々な取り組みを紹介している。調べ学習のサポート、各教科との連動、読書イベントなど、図書館づくりのヒントとなる実践例を集めている。
第3巻は、監修者・著者の研究室の大学生(京都大学)と小学生(京都市立洛央小学校)、先生方、地域の人たちがコラボレーションによるデザインを展開して創り出した「ブックワールド」(という名の学校図書館)を例に、学校教育および地域社会にとっての学校図書館の役割を考えている。なお、事例として取り上げた「京都市立洛央小学校ブックワールドデザインプロジェクト」は第9回キッズデザイン賞の感性・創造性部門において「優秀賞・経済産業大臣賞」を受賞している。