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Information
研究・産官学連携

「ほたるまちART PARK」 11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)開催されました

2017.01.01
内容

ほたるまちART PARKは、「ほたるまち」の活性化を図るため、「光」・「水」・「アート」をテーマに、幅広い年齢層への情報発信や新たな地域資源を活用した取組みを行い、賑わいある魅力あるまちづくりに貢献するため、社屋を構える朝日放送、サテライトを有する大阪芸術大学、福島区役所の産官学が連携し「ほたるまち ART PARK」を開催いたしました。大阪芸術大学では、2013年4月より開設するキャラクター造形学科フィギュアアーツコース及び舞台芸術学科ポピュラーダンスコースの案内も兼ねて、展示室を会場に、海洋堂様に協力をいただきフィギュアアーツコレクション展を開催しました。等身大のフィギュアから食玩(キャラメル等付録のフィギュア)まで多くのフィギュアが展示され、お子様からお父さんお母さんまで多くの方々に来場いただき驚きの声から、懐かしい、精巧に作られた作品群を見入っておられました。スペシャルトークライブでは、11月23日は岩崎冨士男放送学科長・古川登志夫短期大学部教授・喜多修平(アニメソング歌手)(大阪芸術大学卒業生)の3名で司会は朝日放送アナウンサー中邨雄二さんが担当されました。声優になったきっかけ話や、放送学科学生によるアテレコ実演、実際に音声の無いアニメーションに、生たちが役になりきって声優として映像に音声を合わせていました。古川先生からはすばらしいと賞賛の言葉をいただき、会場一杯のお客様からも拍手をいただきました。24日は栗原めぐみ(ストリートダンス協会理事)・IPPEI( ストリートダンス協会)・MORTAL COMBAT(4名)司会者は朝日放送アナウンサー北村真平さんが担当され、ストリートダンスの歴史的背景から会場に来られていた子供達との即席ダンスパフォーマンスと会場と一体になりました。25日は高橋良輔キャラクター造形学科教授・松谷孝征(手塚プロダクション社長)司会者は朝日放送アナウンサー古川昌希さんが担当され、アニメ制作過程についての話しからこれから注目される作家の話しと幅広いトークになりました。スペシャルトークライブは3日間とも会場を一杯においでいただき、皆さんに素晴らしい時間を提供できたのではないでしょうか。

期間

11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)